dカード GOLDのdポイント還元の改悪が続いているため解約を検討する #NTTドコモ #dカードGOLD
- 2026年2月1日~ 【重要】公共料金・税金などの一部ご利用先におけるdポイント還元率の見直し – dカード
- 2026年5月1日~ 「『ドコモポイ活』ポイント還元キャンペーン」および「10%還元キャンペーン」終了のお知らせ – NTTドコモ
- 2026年度~ dカードGOLD/Platinum 年間ご利用額特典の交換先縮小(dショッピング対象外化) – dカード
- 2026年9月1日~ 「d払い特典」の進呈上限ポイントおよび「d払い」の「dカード支払い特典」の進呈ポイント種別の変更について – NTTドコモ
現在筆者はメイン回線を「NTTドコモ」、家族も「ahamo(NTTドコモ)」で固めていたため「dカードGOLD(年会費11,000円)」を契約していたのですが、2026年に入って以降dポイントの還元額の引き下げやd払いの付与内容の変更等多岐に渡る「改悪」が行われてしまっており、「dカードGOLDの解約」を検討しています。
2026年に入ってから還元系の改悪が続く
- 2026年2月1日~ 【重要】公共料金・税金などの一部ご利用先におけるdポイント還元率の見直し – dカード
- 2026年5月1日~ 「『ドコモポイ活』ポイント還元キャンペーン」および「10%還元キャンペーン」終了のお知らせ – NTTドコモ
- 2026年度~ dカードGOLD/Platinum 年間ご利用額特典の交換先縮小(dショッピング対象外化) – dカード
- 2026年9月1日~ 「d払い特典」の進呈上限ポイントおよび「d払い」の「dカード支払い特典」の進呈ポイント種別の変更について – NTTドコモ
2026年に入ってからというものの、dカード及びdポイントの還元系に大きな改悪が続いている状況で「dカードPlatinumを大きく優遇」、「dカードGOLDを改悪」という方向に持って行っている印象を受けます。
NTTドコモの方針としては「後出しのdカード Platinumを優遇する方向」は正しいと見える反面「回線品質もゴミの状態で、既存GOLDユーザーのメリットすら奪っていく」というスタイルを見ていると「もうダメだな…」と感じてしまうのも無理はないような気はしています。
回線事業もボロボロ
- ドコモの通信品質は「26年度中に他社同等・他社超えも」、前田社長が語る – ケータイWatch
先にも述べていますが、1番の核となる「回線事業」も2026年8月末時点で「パケット/データの繋がりやすさ、流れやすさは全く改善していない状態」で、大規模のショッピングモールや人が多い駅に移動すると5G/4Gだろうと「パケット/データが流れず、タイムアウトする」という症状が頻繁に発生しています。
NTTドコモ側は「株主総会」等で2026年度中には「他社と遜色ない、場合によっては上回る品質を目指す」との見解も示しているものの、差が感じられていない=つまり改善していないと言えるのが現状です。
このような状態が2022年後半から2026年の現時点でも発生し続けているのは「異常」で、もはやサービスお金を払うこと自体が馬鹿らしくなってきています。
もういっその事、メイン回線以外をNTTドコモ以外に変更を検討
正直な話、ポイント還元系の改悪、回線事業の収拾のつかなささを考えるとNTTドコモを契約するメリットが「メイン回線の維持、契約年数の維持」以外に存在しなくなってしまったので、いっそのこと家族を含めて他キャリアに移行しようかと考えています。
何をいまさら感はありますが、家族は既にahamoで契約年数がリセットされてしまっているので、しがらみはない分だけMNPは容易にできる環境が揃っています。
後はMNP周りの手間だけ
とりあえず「au(povo 2.0/UQ)」か「SoftBank」、「YMobile」へのMNPするための手間をいつやるかどうか…。