REALFORCE RGBの代わりにREALFORCE R3Sを購入したものの、キーの軽さに違和感を覚える

先日東プレ製の高級キーボード「REALFORCE RGB(R2A-JP4G-BK、フルキーボード、45g)」で清掃を行ったものの、時間が掛かりそうだったので別途「REALFORCE R3S(R3SA31、フルキーボード、45g)」を購入しました。

 

清掃に時間が掛かりそうだったので別途R3Sを手配

基板清掃も考えると1,2日前後追加で掛かりそう…と予想できたので、別途「REALFORCE R3S(R3SA31、フルキーボード、45g)」を購入しました。

 

 

 

仕様としてはほぼ同等

以前まで使っていた「REALFORCE RGB(R2A-JP4G-BK、フルキーボード、45g)」最上位に近いモデルでしたが、「REALFORCE R3S(R3SA31、フルキーボード、45g)」R3シリーズよりも1段階安価な製品で、同等と言ったら怒られそうですが、必要十分が揃っていると判断し購入しました。

しいて言うならばキーの印字が「2色成型」だったものが「レーザー印刷」劣化したぐらい

 

 

 

Amazonに適当な梱包と配送が行われる

「Amazon.co.jp」で購入しましたが、自宅の玄関に箱無し配送(袋は東プレ側が付けている)が行われ、当日雨が降っていたためビチョ濡れの状態で置き配されてました。

あまりのイカつさに「箱大丈夫かよ…」と純粋に思ったぐらい。

 

 

 

全然大丈夫じゃなかった

「箱無し、ビチョ濡れの置き配」だったため、当然パッケージはそっこら中にダメージ有り。

なんだったらナイロンっぽい表面加工されているREALFORCE R3Sのパッケージの段ボールも水に負けてフニャフニャ

まずはキーボードが無ければ何にもできないので、後で「Amazon.co.jp」にクレームを入れる事にして、とりあえず開封

 

 

 

見た目はさほど変わらない

見た目は言うほど変わらず、しいて言えば「キーの印字が光らなくなったぐらい」

前の「REALFORCE RGB(R2A-JP4G-BK)」の時も結局バックライト消して使っていたので実質同じ。

 

 

 

ケーブルの生え方も一緒

 

USB Type-Aケーブルの生え方も「REALFORCE RGB(R2A-JP4G-BK)」と同じで変わらず。

今時のキーボードはUSB Type-Cがキーボード側にあって、ケーブルを自分で選べるものが多くなってきている中、かなり古風

(でもそのUSB Type-C端子の寿命が短くて要修理になっている案件をチラホラ見ているので、この旧方式の方が耐久性的には強そう。)

 

 

 

キーの重さは同じはずだが「R3Sの方が軽い」

キーの重さは「ALL 45g」の仕様を購入したはずが、何故かRGBモデルよりR3Sの方が軽く感じる

何故か?と思って「ChatGPT」に確認したところ「REALFORCE RGBは静電容量方式のTopreスイッチ + Cherry MX互換の十字キー」を組み合わせたものらしく、「REALFORCE R3S、R4系等に採用されている軸は純Topre軸」との事で、全くモノは異なるとの事。

つまりREALFORCE RGBの後継は存在しないので、同じ重さのキーボードを購入しても同じタッチ感にはならないという残念な結果に。

R3S買った意味…。

 

 

 

キーボード難民が発生

結論から言えば「REALFORCE RGB(R2A-JP4G-BK)」と同じタッチ感となると同じ製品を探すしかない

何故ならば後継機は出ておらず、系譜は途絶えてしまっているから

諦めて他社キーボードでフィーリングが合うものを探すか、中古で「REALFORCE RGB(R2A-JP4G-BK)」を探すかのどちらかになります。

見事キーボード難民になってしまった…。

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