- CASIO G-SHOCK公式 – CASIOオンラインストア
- PRW-60T-7AJF 製品ページ – CASIO
先日愛用しているCASIO製の電波対応腕時計「PRO TREK PRW-60T」で30分間キレイに時間がズレている症状が出ていたので、原因と対策方法を簡単に調べてみました。
現在の状況
・スマートフォン等のGPS、インターネットを用いた時間と「PRO TREK PRW-60T」が表示する時間を比較すると「キレイに30分のズレがある」。
・「PRO TREK PRW-60T」の竜頭(上記画像2枚目の赤丸)が完全に緩んでいた。
現在の状況としては上記の通り。
「竜頭が緩み切っている」というのが気になる。
原因を調べる
- PRW-60T 取扱説明書 検索 – CASIO
原因を調べるため「取扱説明書」をWebページからチェック。
まずは「充電量の確認」を行うべく、「Bボタン(時計の左下ボタン)」を2秒以上押して「H: 十分に充電されている」と表示されているかチェックします。
筆者の場合は「H: 十分に充電されている」だったのでバッテリー周りに問題は無い模様。
タイムゾーン(ホーム都市、サマータイム)をチェックする
「30分キレイに時間がずれている、勝手に竜頭が緩んでいた」という時点でバッテリーを疑うよりも「タイムゾーン(ホーム都市、サマータイム)を先にチェックしろよ」と言われそうなので、タイムゾーンをチェックします。
竜頭を完全に緩めて「竜頭を右側に引っ張る」と「ホーム都市、サマータイムの設定(CITY)」に入れるので2枚目の画像の状態になります。
- タイムゾーン表示と時差一覧 – SEIKO
タイムゾーン(ホーム都市、サマータイム)を確認すると30分ずれた状態の時計は「ADL(オーストラリア・アデレード)」がホーム都市/タイムゾーンになっており、「UTC +9.5時間」である事を確認。
日本(TYO)は「UTC +9時間」なので、30分ずれている原因はここにありました。
タイムゾーン(ホーム都市、サマータイム)の修正で正常に動きました
- CASIO G-SHOCK公式 – CASIOオンラインストア
- PRW-61 – PRO TREK – CASIO
タイムゾーン(ホーム都市、サマータイム)を「ADL→TYO」に設定することで正常な時間を表示できるようになりました。
「PRO TREK PRW-60T」の後継は「PRW-61シリーズ(2022年~)」で発売されているものの、ダウンサイジングモデル + デジタルディスプレイ&アナログ時計 + 軽量なチタンバンド採用のモデルが無いため、後継機は存在していません。
そういう点では大切に使っていきたいと思える時計なので、まだまだ頑張ってもらいたいなと。







