【Amazon.co.jp限定】Intel CPU Corei5-14600K 第14世代 14(6P+8E) 5.3GHz 【代理店保証1年付/国内正規代理...
友人から「Core i5-14600Kを搭載したPCで頻繁に「STATUS_ACCESS_VIOLATION」が発生するので一度見てほしい」と言われ、動作確認をしていくと「Intel 13世代、14世代で発生しているCPUの劣化問題の可能性が高い」状態だったのでRMAを依頼しました。
Chromeで頻繁に「STATUS_ACCESS_VIOLATION」が発生
- Chromeで「エラーコード:STATUS_ACCESS_VIOLATION」が頻繁に表示される場合の対処方法について – Recon-ReviewDays
ChromeでYouTubeを再生していると頻繁に「STATUS_ACCESS_VIOLATION」が発生するとの事で、筆者の環境で確認していたところ確かに「エラー、このウェブページの表示中に問題が発生しました。、エラーコード:STATUS_ACCESS_VIOLATION」が発生しており、症状を確認。
過去には「DDR5-4800 計128GB(32GB×4枚)で同じ症状が発生していた」ことがあったので、「メモリ周りの問題じゃ?」と思ってメモリを筆者が所有する「DDR5-4800 16GB×2」 → 「DDR5-4800 32GB×2」へと交換するも、症状は緩和せず。
メモリ周りの問題では無さそう。
対策済のBIOSでは無かった
続いて「BIOSがどうなってるんや?」と思って確認してみると「Z790 Lightning WiFi(BIOS: 1.35 ※First released.)」。
っふぁ、ふぁーすとりりーす・・・。
まさかの超初期BIOS(2023/8/28)でぶったまげた。
CPUの劣化問題の対策とかそういう次元じゃない古さ。そりゃCPUも傷んで劣化が進む訳で…。
手持ちのCore i5-12500に換装すると症状は起きなくなった
手持ちのIntel 12世代の「Core i5-12500」に換装すると「STATUS_ACCESS_VIOLATION」のエラーが発生することが無くなったので、恐らく「対策BIOSにアップデートしていないことによるCPUの劣化」が原因で問題が発生していた可能性が高そう。
購入証明があったのでCPUも「Intel Support」からRMA依頼を掛ける
PC購入時の購入証明類もバッチリ揃っていたので、「Intel Support」から「保証&交換」→「プロセッサー」→「バッチナンバー」→「シリアルナンバー」を記入、発生している症状、スクリーンショット類を記入して送信。
後は返信に従ってRMA交換品の発送先情報(名前、郵便番号、住所類)を記入して、ヤマト運輸 or 佐川急便の着払いで発送する形。
※ヤマト運輸、佐川以外は「元払い発送のみ」となってしまい、荷物の発送側に送料が掛かる形になるので必ず「ヤマト運輸 or 佐川急便の着払い」で発送しましょう。
保証交換品が届くまで何もできない
「Core i5-14600K」の保証交換品が届くまで出来る事はほぼ無いので、友人に症状の確認と対策を説明して暫くお預かりすることに…。
似たような症状の方は必ずBIOSのバージョンを確認し、対策版BIOSになっていることをご確認ください。(※対策BIOSになっていても既に劣化してしまったCPUは元に戻らないので、その場合はRMA申請しましょう。)
2025年8月1日 追記
- Intel Core i5-14600KのRMAの交換品が到着しました – Recon-ReviewDays
2025年7月31日にIntelからRMAの交換品が届いたので、「別記事」で続きを掲載中。
【Amazon.co.jp限定】Intel CPU Corei5-14600K 第14世代 14(6P+8E) 5.3GHz 【代理店保証1年付/国内正規代理...






