MSI製のゲーミングPC「Claw A1M」を購入しました

MSI製のゲーミングPC「Claw A1M」を購入しました

TSUKUMOネットショップにてMSI製のゲーミングPC「Claw(Core Ultra 5 185H/16GB/512GB/7インチ/フルHD@120Hz/Win11 Home)」がアクセサリーキット付きで70,300円で販売されていたので購入しましました。

 

最新のMeteor Lakeが特価に

既に「前記事」で簡単に記載していますが最新のIntel製のCore Ultra 第1世代(旧Core i 15世代、Meteor Lake)が70,300円と言うバーゲンセールになっており、興味があったので購入してみました。

 

 

 

最新のCore Ultra 第1世代に興味がある

購入した決め手は純粋に「最新のCore Ultra 第1世代(Meteor Lake)に興味がある」ため。

これ以外には「持ち運べる性能の高いPCが欲しかった」というのは有りますが、マウス+キーボードの有無でWindows PCは使い勝手が大幅に変化するので、その辺を考えればCore Ultra搭載のノートPCを買うべきだったんでしょう。高いけど

USB Type-Cも1ポート(Thunderbolt 4/40Gbps)のみで、明らかに不便になるのが見えています。

 

 

 

ゲームはする気が無い

正直なところゲームがしたいのであればこんな変態PC買うよりも「ノートPC型のGPUを搭載したPCを買ってマウスやキーボードを接続すべき」ですし、中途半端なPCとSwitchの合いの子のような製品はお勧めできません

最新の世代とは言えGPUは内蔵グラフィック(所謂オンボードグラフィック)なので、良くてGTX 1650辺りの性能高解像度且つ重いゲーム系には向いていません。(正直Sandy Bridgeの頃にマイクラをオンボードグラフィックで動かして遊んでいましたが、その頃とは全く見違えるほどGPU性能の底上げがある訳ですが。)

HD解像度(720p/1280×720)前後で60FPSを狙うようなゲーミングデバイスなので、その辺はお忘れなきよう。

 

 

 

買う前から不安要素は多い

購入前からすでに不安要素は多いものの「新しいのに安いんだから」で片づけられてしまうのが自分でもビックリ。

2024年3月28日から日本国内で発売が始まり、約4か月後の2024年7月中旬で半値近い値段で販売という驚きのスピード。

 

 

 

発売から約3か月で次期製品が展示

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「COMPUTEX TAIPEI 2024(2024年6月4日~7日)」で既に次期モデル「Claw 8 AI+(Core Ultra 第2世代Lunar Lake)」も動作デモとして展示されていた為、既に型落ち感があったのも事実。

何気に次期モデルからThunderbolt 4(USB Type-C/40Gbps)が計2ポート搭載されており、改善を図ってきている辺りは流石だなと思う反面、初代Claw設計時に必要と何故気付けなかったのか?と思わなくもない。(Appleですら2022年式のMacbook Air(M2)でUSB Type-C×2ポートでは足りないと気付いて、電源端子をMagSafeとして搭載した)

 

 

 

不便を楽しめるかどうかが争点

・外部接続ポートが「USB Type-C(Thunderbolt 4/40Gbps)」のみ

・675gとSwitch 有機EL(420g)に比べると+255g重いため、腕が疲れそう

・分解時は保証シール(FACTORY SEAL)を剥がす必要がある

・SSDがM.2 2230のみで一般的なM.2 2280が使えない

・搭載アナログパッド、背面スイッチ等の機能割当は恐らくソフトウェア側で設定が必要

現時点で上記のような不便が予想できますが、果たしてそれ以上の楽しさを生むことが出来るのかが争点でしょう。

「Claw(Core Ultra 5 185H/16GB/512GB/7インチ/フルHD@120Hz/Win11 Home)」の未来は果たして…。

 

 

購入は以下より

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