ALLPOWERS R600で「E7エラー」が発生時に試すべき検証方法について

ALLPOWERS R600で「E7エラー」が発生時に試すべき検証方法について

先日ALLPOWERS製のポータブル電源「R600」「E7エラー」が発生し、一切充電しない状態に陥ったのでメーカーに問い合わせてみました。

 

E7エラーが発生後、試すべき項目

①:手元にソーラーパネルある場合はソーラーパネルが太陽光に全面に当たるように設置をしてからバッテリーへ充電しても無反応か検証。

②:シガーソケットからポータブル電源を5%充電試してください。入力ポートはXT60で検証。

③:上記の内容ができない場合、全ての接続を外して、電源ボタンを長押しして、バッテリーを再起動を検証。

メーカー(ALLPOWERS)に問い合わせたところ、上記3つの項目を試してポータブル電源が充電できるかどうか確認して欲しいとの事。

 

 

 

それでもポータブル電源が充電できなかった場合

それでも筆者の場合は「R600」「E7エラー」が発生し、ポータブル電源を充電することが出来ませんでした

 

 

 

新型のR600モデルと交換対応に

動画およびメール内容をメンテナンス部門に確認させていただいた結果、BMSの通信故障の可能性が高いです。 過度放電により不具合症状の恐れがあります。 品質保証により、本来は製品交換の対応ですが、あいにく旧型番品は完売しており、今後の補充予定もございません。 申し訳ございませんが、静音バージョンR600に交換対応させてもよろしいでしょうか。 旧型番品との区別について、説明させていただきます。

①ファンアップグレード、より静音になった、静音バージョンのノイズが40㏈です
②DC5525出力ポートを取消します
③Bluetoothのオン・オフが調整可能になります
④PV入力は元の300Wから220Wに変更し、より安定しております。
⑤ライトには弱のモードを追加します
詳しい情報はこちらのサイトで確認いただけます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C4L5MG3F
ご検討のほどよろしくお願いいたします。

過度放電と言われても6か月前に1回満充電して放置してたのみで、一切使ってなかっただけなんですが…。

あって良かった5年間保証。

ただ他のレビューを見ていてもこれ以外で「R600」不具合が発生し、交換対応となっている方もいらっしゃるようなので、製品的には結構難有な気配があります。

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