CORSAIR D3000 AIRFLOWは150mmの電源が無難

先日CORSAIR製のミドルタワーPCケース「D3000 AIRFLOW」を購入したのですが、組んでる最中に問題が発生。

 

白色に合わせる為に

ここ最近PCケース系は全て「白色」に統一した方が「ネジを落とした際に気付きやすい、写真写りが良い」と言う理由で白色を選ぶようにしてます。

マザーボードが白色と言うのは選択肢を狭めてしまうので徹底する気はありませんが、なるべく白色にしたいよねと言う事で電源は検証用に使っていたSUPER FLOWER製の1000W Platinum電源「LEADEX PLATINUM SE 1000W-WT(白色)」をチョイス。

 

 

 

電源のプラグインケーブルが3.5インチベイと干渉

「D3000 AIRFLOW」「公式サイト」「Maximum PSU Length: 220mm」と記載があり、なんとか行けるだろうと踏んでいたのですが、採寸してみると「LEADEX PLATINUM SE 1000W-WT(白色)」プラグインケーブルの爪の部分が出っ張るような形で接続されているため、「200mm+プラグインケーブルの出っ張り20mm以上=計220mm」を超えそうな形で、プラグインケーブルを固定した状態で電源をケースに入れる場合、3.5インチベイを先に外す必要があります

 

 

 

3.5インチベイは手回しネジ2つで固定

また3.5インチベイを外した後に再度ネジを締めなおそうとしても、電源ケーブル類がネジの邪魔をしてしまいネジの固定が厳しくなりそうなのは言うまでもなく。

 

 

 

「D3000 AIRFLOW」は150mmの電源を使った方が無難

以上のことから「D3000 AIRFLOW」に組み合わせる電源としては通常のATX電源に多い「奥行き: 150mm」と組み合わせた方が無難です。

奥行きが長めの電源且つプラグインタイプとなってしまうと、筐体からのプラグインケーブル部分の部分が出っ張ってしまうので、3.5インチベイを使用する場合は干渉する可能性が高くなります。

皆様、ご注意を。

 

 

購入は以下より

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