ASRock製X670EマザーボードのI/Oパネル側USB周りが異様に充実している #ASRock #X670 #X670E

ASRock製X670EマザーボードのI/Oパネル側USB周りが異様に充実している #ASRock #X670 #X670E

ASRock製のIntel LGA1700対応マザーボード系(Z690/H670/B660/H610)等はI/Oパネル側のUSBポート周りが上位モデルでも残念な感じでしたが、AMD Socket AM5対応のX670Eマザーボードに関しては非常にしっかりとしたUSBポート数に進化している模様。

 

Intel LGA1700対応マザーボード系(Z690/H670/B660/H610)系は残念

Intel LGA1700対応のマザーボードで上位マザー系(Z690 AQUA/Z690 Taichi/Z690 Extreme WiFi 6E/Z690 Steel Legend WiFi 6E/D5等)のI/Oパネル側のUSBポートを見てみると、大半がUSB Type-A:5 or 6ポート + USB Type-C:1 or 2ポート 計最大6~8ポートといった構成が多く、他メーカーに比べると若干物足りないように感じていました。

 

 

 

USB Type-Aは多いほど良い

USBキーボード、USBマウス、USBマイク、外付けサウンド(AG03)、SDXC対応カードリーダー、ディスプレイ用USB 3.0接続、手元にUSB 3.0 Type-Aを持ってくるハブ(PCを足元に置いているため)等を合わせると最低限「7ポート」必要で、やはりギリギリか足りていないといった状況。

「マウスやキーボードもUSB 3.0ハブ、もしくはディスプレイのUSB 3.0ハブ経由で挿せよ!」と言われそうですが、認識のタイミング上Delite/F2キーでBIOSに入れなかったり、ゲーム時に入力が遅延が発生する可能性もあるため論外。

「USB Type-Cポートを使え」というお話ですが、高速な分だけケーブルの長さが限られる&多機能な分だけ使いたい時に使えないのは困ると言う事もあり、基本は使わない運用を行っています。

昔のようにキーボード、マウスがPS/2接続で別であればUSB Type-A×2ポート分浮くため気にする必要は無かったのですが、いつの間にかUSB Type-Aオンリーになりつつあるので、致し方なく…。

 

 

 

今使っているProArt Z690-CREATOR WIFIでも足りてない

現在Main PCで利用しているASUS製のマザーボード「ProArt Z690-CREATOR WIFI」でもUSB Type-A:6ポート + USB Type-C:2ポート 計8ポートとなっており、正直足りてません

運用的にはキーボード、マウス、外付けサウンド(AG03)、手元用USB 3.0 Type-AハブをマザーI/Oパネル側に直接接続残りのSDXC対応カードリーダー、ディスプレイ用USB 3.0接続等を手元用USB 3.0 Type-Aハブに接続するといった形で妥協中

「ProArt Z690-CREATOR WIFI」はUSB Type-Cポートが「Thunderbolt 4(40Gbps/DP Alt/USB PD対応)」と言う事もあり、検証に用いることをを考えたら空けておきたい。

 

 

 

X670EシリーズからUSB Type-Aポート数が大幅に改善

 

ASRock製のX670Eチップセットを搭載しているマザーボードからはUSB Type-A:8~11ポート + USB Type-C:1~2ポート 計12ポートといった拡張性があり、下位モデルでも十分な拡張性が確保されています。

※上記画像は「X670E Pro RS」

 

X570マザーよりも改善

因みに従来のX570搭載マザー系ではUSB Type-A:6~7ポート + USB Type-C:1~2ポート 計8ポートといったものが多く、やはりX670EシリーズのUSB Type-Aポート数の改善が目立ちます

 

本社に掛け合い、USBポートが改善

これに関してはASRock Japan公式Twitterの引用ツイートによると「私が本社に掛け合ってUSB少ないと文句を言ったから」とのこと。

これは非常に有り難い改善で、是非ともIntelマザー系も!と。

ただ「X670E Taichiクラス」で10Gbps LAN付けてくれたらなお良かった。(「X570 Creator」みたいなThunderbolt 4+10Gbps LANモデルが欲しい)

 

 

 

Socket AM4並みの長寿妙なプラットフォームになるだけに上位マザーが欲しくなる

「Socket AM4(2016年9月~2022年9月?)並みの長寿妙(約6年)なプラットフォームになる」とすれば、上位マザーを買っていても使いまわせるため、ある意味高価なマザーボードを選択しても良いのかな?と思ってしまいます。

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