冷蔵庫のゴムパッキン破損により冷凍室に霜が付きやすくなってしまった #冷蔵庫

2018年7月に購入したハイアール製の40L 1ドア冷蔵庫「JR-N40G」ですが、ドアのゴムパッキンが経年劣化とドアを開ける度に手が当たってしまう事で徐々にゴムパッキンが破損、冷気漏れを起こしやすくなってしまっています。

 

ゴムパッキン破損により冷気漏れ

当方は冷蔵庫をカーペットの上に置いているため、ドアの開閉時は扉の上部を持って開けるような形となります。

その影響か、手がゴムパッキンに当たりゴムパッキンの劣化もあってか徐々にゴムパッキンが破損(横に破けている)

ドアを完全に閉めたはずが「ゴムパッキンが伸びてドアが閉まり切っていない(画像2枚目参照)」と言う状態が何度も発生しています。

 

 

 

自動霜取りが無い影響で冷凍庫に大きな霜が付く

当然の事ながら、小さめの40L~120L前後の安価な冷蔵庫は「自動霜取り機能が無い」ため、ゴムパッキンの影響でドアが完全に締まり切っていない→霜が付く→これの繰り返し→霜が凍り、ドアと物理的に干渉→ドアが閉まらなくなるといった事態が発生。

こうなってくると1度中身を放り出し、外で冷蔵庫の霜を完全に溶けきるまで放置する必要があり「面倒くさい」の一言に尽きます。

大体この作業が半年~8か月に1回行う必要があり「おかしいな…」と思っていたところ、ようやく原因に気付けました。

 

 

 

既に4年目、買い替えを検討中

既に「JR-N40G」4年目(2018年7月購入)を迎えており、40Lというサイズ感にも不満を覚え始めたところなので現在買い替えを検討中。

大体120Lの3万円以上の製品には「自動霜取り機能が付く」と言う事もあり、一人暮らし用のサイズ感が無駄なく使えそうな感じがあります。

冷凍庫は正直どうでも良いですが。(飲み物しか基本入れない。)