NVIDIA GeForce RTX 3050を購入しました #MSI #NVIDIA #RTX3050 #Ampere #自作PC

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2022年1月27日23時より販売が解禁となったNVIDIA製のGeForce RTX 3050 8GBを搭載するMSI製グラフィックカード「GeForce RTX 3050 AERO ITX 8G(912-V809-4048)」を購入しました。

 

 

購入価格は39,800円(税込)で、発売後から2日経っていたにも関わらず各店頭で入荷しているのを見掛けたため、数はそこそこ入っていた or 注目度は低かったと思われます。

 

ただ最近のビットコインの下落の大きさ、実質マイニング不可GPU(LHRで13.66 MH/s at 57W)と言うことから注目度はそこまで高くなかった様子。

 

 

 

GTX 1050 Tiの代わりに

ここ最近の検証用PCのディスプレイ出力は某氏から譲っていただいた玄人志向製のGTX 1050 Tiだった訳ですが、Intel環境、AMD環境とPCが増えてしまったため代わりを探していました。

カードサイズがあまり大きくなく、もしもの時もある程度ゲームができるカードとなると3050~3060がちょうど良かったのですが、さすがに3060で7万越えと言う価格を見ていると「検証用には勿体ない」と感じてしまい、ずっと二の足を踏んでいました。

そんな時に現れたのがRTX 3050 8GB。

39,800円なら5万円を超えているGTX 1660 SUPER、1660 Tiを買うよりも安く、新しい世代且つGPUのVRAMが8GBという安心感もあってちょうど良かった。

 

 

 

非OCモデルとOCモデルで2万円前後の差額が発生

どうやらRTX 3050では非OCモデル、OCモデルの2種類が有り、前者の一部は最安価格に近い39,800円

後者は何故か6万円前後(メーカー、モデルによる)といった大幅な価格の開き(+20,200円前後)があるという異例の事態に。

 

これは恐らく「NVIDIA側が設定したGeForce RTX 3050 8GBの販売価格を守るために行った形式上の販売(?)」だと思われ、OCモデルについてはそれらに含まれないため価格が+2万円前後上昇しているものだと思われます。

今回の「GeForce RTX 3050 8GB」はリファレンス基板、クーラーモデルが用意されていないため「非OCモデル」で価格の調和を取ろうとしているように感じます。

それでも何故一部のメーカー、一部のモデルにとどまっているのかは謎

 

 

 

RTX 3050 8GBのレビュー

TECHPOWERUPで公開されているレビューを見ると概ね「GeForce GTX 1660 Ti 6GB」と同等、もしくはやや上といったスコアーで、「期待していたよりかは低いスコアー」となっています。

フルHDでは「平均84.9FPS前後」と余裕があるように感じられますが、WQHDになった途端に「平均61FPS前後」4K2Kで「平均33.9FPS」「フルHDが限度」と言えそうな結果となっています。

FPSの値的に「GeForce GTX 1660 Ti 6GB」とほぼ同等、もしくはやや上のスペックと考えれば自然な結果になっているという印象。

「今更型落ちのGTX 1600シリーズ(Turing)は買いたくない、DLSSで高解像度時にFPS稼ぎが出来そう、第5世代NVDECでAV1コーデックの再生支援を使いたい、第7世代NVENCを使いたい」といった人にはお勧めできそう。

 

 

 

まだまだGPU価格は上がる模様

2022年1月29日に更新されたエルミタージュ秋葉原の記事を確認してみると「2022年2月頃から半導体不足、為替の影響によりGeForce RTXシリーズは全体的に値上げ」とのこと。

既にRTX 3080 12GB LHRはそれを見越しての価格設定だった(?)のか「RTX 3080 Ti LHRより下位モデルにも関わらず価格は高い」という逆転現象が起きていました。

もしかするとRTX 3080 12GB LHRの価格は織り込み済みの価格だったのかもしれませんね。

購入をご検討している方はお早めにどうぞ。

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