SONY製のヘッドホン「MDR-1R」のイヤーパッドを交換してみた #SONY #MDR1R #ヘッドホン #イヤーパッド

中古で安価に手に入ったSONY製のヘッドホン「MDR-1R」ですが、イヤーパッドが加水分解でボロボロになっていたのでAmazonで格安の互換イヤーパッドを購入、交換してみました。

 

加水分解でボロボロになったMDR-1Rのイヤーパッド

前オーナーの汗?で加水分解され、ボロボロとなった「MDR-1R」のイヤーパッド。

触れると黒い粉がポロポロと落ちてくるため、イヤーパッドの替えを購入する事にしました。

 

 

 

購入した製品はこちら

今回購入したのはノーブランド品の海外から発送されてくる299円、送料無料の商品で、純正品が片方で2,000円以上する事を考えると爆安です。

※因みに純正品のイヤーパッドはすでに生産完了品となり、現時点で入手困難です。(イーイヤホンで確認)

 

 

 

購入から約11日で手元に到着

発送業者は「SFExpress」という業者で、国内に入ってからは日本郵政が担当となっていました。

9月1日注文、9月2日発送、9月11日に到着となっており約11日前後で到着。送料無料なので十分な速さかと思います。

 

 

 

イヤーパッド本体

純正品のイヤーパッドに比べるとやや光沢感が異なるように思えますが、1セット300円以下のイヤーパッドなのでどうでも良いでしょう。

 

純正品と比較。正直光沢以外差が分からない。

 

 

 

イヤーパッドの交換方法

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イヤーパッドの交換方法は上記ブログ、YouTube等を参考に交換しました。

 

既に加水分解しているイヤーパッドを綺麗に外す理由はないので、イヤーパッドを固定しているツメの各種を取り外していきますこれが結構時間掛かるので焦らずゆっくり作業していきましょう。

 

この際、加水分解されたイヤーパッドから黒色のゴミがポロポロ落ちてしまうのでご注意を。

 

 

 

思ったよりイヤーパッドが小さいが、伸ばしていけば固定可能

イヤーパッドのサイズは純正に比べるとやや小さく、イヤーパッドの固定する皮の部分を伸ばしつつ固定する必要が有ります

明らかに純正より2cmぐらい短いように思えましたが、全体の皮を伸ばしてやれば固定できなくはないです。

初めは「これは無理なんじゃ?」って思いましたが、やれば出来るもんです。

 

 

 

イヤーパッド交換前、交換後

左:左側イヤーパッド、交換前SONY純正品
右:右側イヤーパッド、交換後299円互換品

左が交換前の左側イヤーパッド(SONY純正)右が交換後の右側イヤーパッド(299円互換品)です。

皮の部分を伸ばしつつ固定しているためやや不格好な感じはありますが、使っているうちに皮は伸びてくるんでしょう。

 

イヤーパッドを交換する事で、ほぼ新品に近い感じにできました。まだまだ使っていけそうです。

 

 

 

購入は以下より

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