Lenovo Thinkpad X1 Tablet 2016にPCIe接続のSSDは認識するのか検証してみた #Lenovo #Thinkpad #X1Tablet

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Lenovo製の12インチWindowsタブレットPC Thinkpad X1 Tablet 2016「20GG001KJP」のSSDはPCIe接続(NVMe)の物が利用できるかどうか検証してみました。

 

 

検証機は「20GG001KJP」のCore m5-6Y57/8GB/256GB/Wi-Fiモデル

検証機の「20GG001KJP」Core m5-6Y57/8GB/256GB/Wi-Fiモデルで、256GBのSSDを搭載していますが、SATA命令となっているためパフォーマンスは高くありません。

因みに搭載されているSSDはSamsung製の「MZNTY256HDHP-00L7」となっており、PM851シリーズとなるようです。

 

 

 

 

Plextor M8Pe 512GB(PCIe 3.0×4)と交換してみる

元から搭載されていた「MZNTY256HDHP-00L7」はヒートシンク類が搭載されていなかったのですが、Plextor M8Pe 512GB(PX-512M8PeG)はPCIe 3.0×4接続となり、大幅に発熱するためヒートシンクが搭載されている分、分厚くなってしまっています

一瞬その分厚さで搭載できないか!?と思いましたが、問題なく蓋が閉まったため安心しました

そう、この時は。

 

 

 

 

問題なくWindows上で認識

結論から述べるとThinkpad X1 Tablet 2016「20GG001KJP」PCIe接続(NVMe)のSSDに対応しており、Windows上でも無事認識、OSインストールが可能でした。

但しPCIe接続のSSDはヒートシンクを搭載していても高温になる事が多く、発熱源になりやすいため注意が必要です。

 

 

最近発売されたIntel製の760pシリーズでしたら消費電力、発熱が大幅に低減され、PCIe 3.0×4レーンの高速なSSDとなっているようですので、そちらがお勧めです。

 

 

 

 

 

ヒートシンク付のM.2 PCIe SSDは分厚さに注意

PCIe SSDは発熱が大きく、緩和するためにヒートシンクを搭載している製品が多いです。

 

 

その為本来のM.2の薄さが失われ、Thinkpad X1 Tablet に搭載するとディスプレイ面と干渉し、ホワイトスポットのように表示されてしまう事がありました。

裏蓋が閉まったとはいえ、ホワイトスポットが出てしまうぐらい圧着していると今後故障の可能性もありますし、見栄え的にも宜しくないので即外しました。(外すとホワイトスポットは消えました)

 

 

その為、PCIe接続を搭載する場合はヒートシンクレスのSSDが望ましいと思われます。バッテリー持ち、価格面を考えて私はCrucial製のSATA接続525GBの「CT525MX300SSD4/JP」に交換しました。

 

 

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コメント

  1. 新井 より:

    初めまして。
    自分もSSDの交換にチャレンジしたいのですが、ねじが5本あるとの情報がありました。
     キックスタンドを開けると見えてるねじが2本とsimカードスロットの近くに四角い小さなふたが見えます。
    ここにねじが隠れているのでしょうか?
     残り二本はドッキング部分のカバーの下にあるもので正解でしょうか?

    ネジを外した後は液晶パネルと側面の隙間をこじると裏面が外れる?
    もしよろしければ分解の手順をお教えください。

    1. sirakawakuu より:

      コメント有難う御座います。何分6カ月近く前の記事で記憶があやふやなのですがSIMスロット横の両面テープで固定してある□の部分にもネジがあった気がします。ドッキング部分も左右2か所あります。

      分解レビューが海外サイトで公開されているので、一度確認されてみてはいかがでしょうか。
      http://www.laptopultra.com/guide/lenovo-thinkpad-x1-tablet-disassembly/

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