Xperia X Compact SO-02JはMVNO SIMではアップデート不可、Xperia Companion経由で更新を #SONY #Xperia #SO02J

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先日中古のXperia X Compact(SO-02J)を購入してみると発売当初の「Android 6.0状態」のままだったためアップデートする方法を纏めました。

 

 

アップデート方法はdocomo SIM(MVNO契約では不可)かWindows 、Mac OSを搭載した「Xperia Companion」を使用したPC経由でのアップデートとなります。

 

通常スマートフォン単体でWi-Fi経由で可能かと思っていたのですが、MVNO契約のSIMでは「接続先が異なります。接続先の設定をご確認ください(この時だけ4G+のアイコンが消える)」といった表記となり、アップデートファイルのダウンロードが行えませんでした

そのため今回はPC経由の「Xperia Companion」でアップデートを行うことにしました。

 

 

 

 

Xperia Companionをダウンロード、インストール

Windows、Mac OS用2種類用意されており、Linuxでない限りは苦労することはないでしょう。

セットアップの指示に従いインストール。

 

 

 

PCと接続し、スマートフォンの接続を「ファイルを転送する」に変更

 

PCとUSBで接続すると初めは「この端末を充電する」といった項目が選択されているため「ファイルを転送する」に変更するとコンピュータの「デバイスとドライブ」から「Xperia X Compact」を確認できるようになります

 

その後「Xperia Companion」から「ソフトウェア更新」を押すと自動的にアップデートが必要かどうか判断し、必要な場合はダウンロード、更新することが可能です。

上記の画面より「更新」を押すとアップデートを開始し、スマートフォンが再起動後アップデートとなります。

 

 

 

 

OSの更新の場合は30分近く掛かることも

当方のXperia X Compact SO-02JAndroid 6.0→Android 7.0へのOSアップデートがあったため、アップデートにかかった時間は約20分~30分程度となり、「比較的長め」でした。

アップデート中はUSBで給電しておりましたがバッテリーは7%前後減っており時間、バッテリーに余裕をもってアップデートすることをお勧めします。

 

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