富士総合火力演習に「PRO TREK Smart WSD-F20」を持って行ってみた #プロトレックスマート #アウトドアアンバサダー

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今回「富士総合火力演習」へと行く機会があった為、CASIO様よりお借りしている「PRO TREK Smart WSD-F20」を持って行くことにしました。

 

 

なお今回は2017年8月25日昼大阪を出発し、26日午前3時に頃に富士総合火力演習現地へと到着、その後受付等を済ました上で演習の前段、後段を撮影翌日27日0時頃現地発、朝7時頃大阪へ帰ってくる強行スケジュールでした。

 

 

いくらバッテリー持ちが良いとは言え、Android Wear 2.0を有効化した状態では2日持たせるのは厳しかった為、以前記事化した「タイムピース機能」を使用し、バッテリーを抑えつつ、現地近くではセンサーログ等を活用出来るよう調整していきました。

 

 

「PRO TREK Smart WSD-F20」に内蔵されているロケーションメモリーから確認すると、富士辺りからロケーションメモリーをオンにした為か中途半端なログの残り方となってしまいました。

今回ばっかりはバッテリーを重視した為致し方ありません。

 

 

 

当日の天気は曇り、降水確率10%~30%だったものの、朝7時頃から霧がかなり発生しており、演習を見るには微妙な天候。

途中雨雲の通知が「PRO TREK Smart WSD-F20」に飛んできており、演習場の放送でも小雨の告知がおこなわれていた為、雨具を準備していたのですが、結局前段が終わる昼頃から小降りの雨が続き、機材類にカバーを掛ける撮影陣を多く見かけました。

 

 

戦車やヘリコプターなどが巻き上げる粉塵、そして雨で全身がドロドロになったものの、「PRO TREK Smart WSD-F20」には防水防塵、防汚コーティングとなっているため、トイレでさっと水で流すだけで綺麗になりました

 

 

 

 

現状充電のコネクタ、ケーブル以外に欠点が見られない

長期間にわたって「PRO TREK Smart WSD-F20」をお借りしておりますが、Android Wear 2.0搭載機としてはハードウェア、ソフトウェア面でも欠点が殆ど無く、一番ネックとなりやすいバッテリー周りも「タイムピース機能」の利用で十分対応が可能です。

ただ充電する場合専用のマグネット搭載充電ケーブル、もしくはミヤビックス社が販売しているマグネット搭載充電ケーブル「MIYAMAGCWSDF10/CV」を利用する必要があるため、Android Wearの機能をフルに使う環境で、2日以上に渡る使用の場合ケーブルの持ち歩きは必須と言えそうです。

 

そのケーブルもマグネットで本体と接続する仕様の為、純正のケーブルでは簡単に外れてしまい、起きて確認してみると「充電出来ていなかった」ということが何度かありました。この件に関しては「本体充電用クレードルの販売や、マグネットを強めに改良」等をお願いしたいところです。

 

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