CASIO PRO TREK Smart WSD-F20のバッテリー持ちを検証してみた #PROTREK #CASIO #プロトレックスマート #アウトドアアンバサダー

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CASIO様よりAndroid Wear 2.0搭載のスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20」を長期間お借りしておりますので、今回はバッテリー持ちを検証してみました。

 

 

朝9時~翌日24時30分まで利用

ロケーションメモリのトラッキング(アクティビティ:精度優先)、毎日の位置情報を保存:1分ごとバッテリーを最大限使用する設定朝9時から翌日24時30分までハードに使ってみました。

 

結果はバッテリー残り16%比較的余裕が見られ、GmaiやSNS系の通知が多い私の環境でも十分1日持つことが証明出来ました

 

 

 

 

非常時にはタイムピース機能の利用でバッテリー残り1%でも1日以上利用可能

「PRO TREK Smart WSD-F20」には「タイムピース機能」というものが搭載されており「モノクロ液晶時計表示のみ、通知類一切オフ」といった省電力で利用出来る機能があります。

 

こちらを利用することで「あっ、充電を忘れていた!」といった際にでもバッテリーが残り1%でも1日以上稼働していた為、非常時に大変便利でした。

恐らくですが、モノクロ液晶を搭載している「PRO TREK Smart WSD-F20」ならではユニークな機能となる為、他社製のスマートウォッチにはない省電力機能かと思います。

 

 

 

因みに設定から表示色を変更することが出来「ダーク(左)、ブライト(右)」の2色から選ぶことが出来ます。

背景色と文字色の違いとなる為、環境によって使い分けると良いでしょう。

 

 

なおタイムピース使用時モノクロ表示はバックライトがオフとなり、半透過型となりますので暗い場所では若干明かりが必要です。

 

 

 

 

バッテリーの持ちは大変良好

上記検証結果より、GmailやSNS系の通知が多い当方の環境でも十分にバッテリーの持ちが良い事が証明出来ているかと思います。

以前まで使っていたSONY製のスマートウォッチ「SmartWatch3(SWR50)」に比べるとバッテリー持ちは2倍以上で、充電する回数が1日1回以下となったため、短期間の出張時でもタイムピース機能を活用することで充電ケーブルを持って行く必要もないような気がします。

 

 

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