Apple iPhone 6sのバッテリーリコールでバッテリーを交換して頂きました #Apple #iPhone6s #iOS

iOS 10.2にアップデートするとバッテリーリコール対象のiPhone 6sでバッテリーが急激に1%に減少するようになった – Re;con-ReviewDays

iPhone 6sのバッテリーリコールの在庫状況をサポートに問い合わせてみました – Re;con-ReviewDays

年末からiPhone 6sのバッテリーリコールの対象に気づき、あくせくしておりましたが、結果的に無事交換を終了しましたので簡単に手順を纏めておきます。

 

 

 

 

AppleStore、もしくは正規サービスプロバイダで修理対応を必ず予約

iPhone 6sのバッテリーリコールの在庫状況をサポートに問い合わせてみました – Re;con-ReviewDays

2016年12月末にAppleStoreのサポートにて確認した内容ですが、現状バッテリー在庫が枯渇状態にあり、「店頭交換」「配送修理」両方が難しいようです。

但し修理に出すタイミングによっては店頭にバッテリーが大量に入荷したという話も聞いているため、とりあえずはWeb、もしくは電話にて修理対応の予約を行いましょう

予約を行うことで優先的にバッテリーの提供が受けられるといった話も聞いております。

 

※但しバッテリーが枯渇している場合は予約受付、入荷後交換対応となります。また、バッテリーの在庫に関しては電話での回答はしていないとのことでした。

詳細は上記記事をご覧ください。

 

 

 

 

バッテリー交換前にはiTunesにてバックアップ必須、しかしリセットは必要なし

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム – Apple サポート

バッテリー交換時もしものことが有るため、iTunesを使ったバックアップやiCloudにてバックアップが必須となっています。

この他にも「iPhone を探す」をオフ、Touch IDとパスコードをオフにする必要があるため注意が必要です。

 

Appleサポートページでは「リセットが必要」などの記述がありますが、当方の場合は必要ありませんでした

但しTouch IDやパスコードをオフにするため、個人情報が完全にアクセスできる状態となり、閲覧及び流失を気にされる方は事前にリセットされて修理されることが確実でしょう。

 

 

 

 

バッテリー交換時、端末に損傷や水濡れがあった場合は有償修理になる可能性も

バッテリー交換時に端末に損傷や水濡れがあった場合は別途有償で修理後、バッテリー交換対応となる可能性があります。
※うろ覚えなので自信はありませんが、AppleCareなし本体交換で3万円弱と聞いたような気がします。

但し損傷や水濡れがあった際には強制的に有償修理ではなく、一旦本人へ連絡後、有償修理後バッテリーを交換するか交換対応をキャンセルすることが出来るとのこと。

 

私の場合、胸ポケットにLightning端子を向けて入れていることが多く、ずぶ濡れになったことも何回かあったのですが、今回のバッテリー交換で有償修理になることはありませんでした

 

 

 

 

バッテリー交換依頼時、その他の不具合があった場合はチェックして貰える

バッテリー交換依頼時に「何かその他で気になることはありませんか?」等聞かれるかと思うので、その際に端末に関する不具合や心配事がある場合はチェックして頂くことも可能です。

私の場合はTouch IDの認識率が徐々に落ちてきており、その点を聞いてみると詳細な診断をリモートで行っていただけ、特に問題はないという診断が出ました。(冬場なので手が乾燥していることが主な要因ではないかとのこと)

 

 

 

 

交換は混雑時で約3時間弱必要、時間潰しは必須

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2016年の年末に訪れたせいかAppleStoreは非常に混雑しており、私の場合は「交換が約3時間程度掛かる」とのことでした。

AppleStore、正規サービスプロバイダの予約する時間によってはオープン時間中に交換が終わらない可能性も有るはずなので、後日受取も可能とのことでした。

しかし後日また取りに来ないといけないという問題が発生するため、なるべく早い時間に予約を取り、暇つぶしする何かを用意して行くことが重要かと思われます。

 

 

 

 

バッテリー交換完了後に渡される書類

パーツ番号は「661-04581」、「Battery Kit, iPhone 6s」と記載されており、本来7,800円掛かる所、無料で完了しています。

 

 

店頭修理は即日終了するというメリットがある反面、数少ないAppleStore、もしくは正規サービスプロバイダでしか修理が受けられない、予約を取って出向く必要がある為、人によっては時間がかかっても配送修理のほうが良い場合もありそうです。

 

 

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