【AD】BenQ写真動画編集向け27インチディスプレイ「SW2700PT」の細部をチェックする #BenQ #SW2700PT #reviews_AD

27型カラーマネージメントディスプレイSW2700PT – BenQ Japan 公式

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レビューズを通じ、BenQ Japan様より27インチカラーマネージメント対応ディスプレイ「SW2700PT」をお貸し出し頂けたため、第2弾は細部をチェックしていく

 

 

こちらのレビューはレビューズを通じ、BenQ Japan様より商品をお借りし、レビューを行っております。

 

 

 

 

入力ソースのレスポンスについて

入力ソースの切り替えはディスプレイ本体のスイッチか、有線OSDリモコンによって操作が可能となっている。

 

 

BenQ 27インチカラーマネジメント対応WQHDディスプレイSW2700PTの入力ソース切替のレスポンスを検証 – YouTube

上記動画入力ソースの切替レスポンスを検証しているため、一度ご確認いただきたい。

 

入力ソースのレスポンスは約2秒となっており、他ディスプレイに比べ比較的高速と言えるだろう。

 

 

 

 

アスペクト比(縦横比)の設定項目はかなり充実

 

アスペクト比(縦横比)の設定項目は他モニターに比べ非常に充実しており、以下12個の項目から選択が可能だ。

全画面
1:1
17(4:3)
19(4:3)
19(5:4)
19W(16:10)
21.2W(17:9)
21.5(16:9)
22(16:10)
23(16:9)
23.6(16:9)
24W(16:9)

左側の数値はモニターのインチ数、カッコの中は対比を表している。

わざわざグラフィックボードのアスペクト比の対応を確認する必要なくディスプレイ側で変更が可能なため、どのようなグラフィックボードを選んでも対比設定で困ることはない。

 

 

 

 

カラーモード

  

カラーモードは以下12モードから選択が可能で、必要に応じてOSDリモコンや本体のボタンから設定が変更が可能だ。

 

標準
Adobe RGB
sRGB
モノクロ
Rec. 709
DCI-P3
写真
ブルーライト軽減(マルチメディア-30%/ウェブサーフィン-50%/オフィス-60%/閲覧-70%)
校正1
校正2
ユーザー1
ユーザー2

 

 

BenQ 27インチカラーマネジメント対応WQHDディスプレイSW2700PTのカラーモード変更のレスポンスを検証する – YouTube

上記動画で有線OSDリモコンを使った切替レスポンスを検証しているため、一度ご確認いただきたい。

カラーモードの切り替えはリアルタイムで変更となり、約3秒ほどでカラーの変更が可能だ。

 

 

 

 

シャープネス

シャープネスは10段階で設定が可能でリアルタイムでの変更となる。

シャープネスの初期設定は「5」になっていた。

 

 

 

 

ガンマ

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ガンマの設定は6段階で設定が可能「1.6/1.8/2.0/2.2/2.4/2.6」から選択を行う。

初期設定は「2.2」となっており、ディスプレイの設定項目によってはグレーアウトとなり設定ができないこともある

 

 

 

 

色域

色域は以下4種類から選択が可能で、初期設定は「Adobe RGB」となっている。

 

Adobe RGB
sRGB
Rec.709
DCI-P3

 

色域の切り替えもリアルタイム変更となっており、約1秒で切り替えは完了する。

 

 

 

 

コントローラーキーの設定

 

有線のコントローラーキーの「1~3」はOSD設定メニューから割当の変更が可能で「カラーモード」の割当が可能だ。

色合わせをするために必要な機能を「1~3」に割り当ててことで素早くカラーモードの切り替えが行えるため、事前に設定しておくと良いだろう。

 

 

 

 

HDMI/Display Portの画質差

 

左:HDMI出力
右:Display Port 1.2出力
出力カード:Nvidia GeForce GTX Titan X (Maxwell)/GeForce Driver 372.70

 

HDMI、Display Port出力で色味の違いが出るかどうかチェックした。

「SW2700PT」HDMI/DP接続時明るさ、ガンマがやや強めとなっているため同等の設定にしているものの、HDMIの方がやや明るく、ガンマが強めに出ているように感じる。

 

 

 

 

U2414HとSW2700PTを比較

 

左:U2414H
右:SW2700PT

筆者が画像や動画を編集する際にはサブディスプレイのDELL「U2414H(sRGB平均96%)」を使用しているため、今回お借りしているBenQ「SW2700PT」と比較を行った。

U2414Hでは若干色味が薄く、彩度に欠けているためか写真が白く薄くなっている

 

 

 

左:U2414H
右:SW2700PT

 

特に赤い部分や黒い部分の濃淡の差がはっきり出ており、U2414Hの場合では彩度を濃い目にする必要はあるが、SW2700PTを見る限り必要のない色合いとなっていることが分かる。

また、黒の部分がU2414Hでは灰色に近い色合いとなっているが、SW2700PTでは黒に近くなっており、別の写真とも思える違いとなっている

 

 

 

左:U2414H
右:SW2700PT

 

解像度差が前者がFull HD(1920×1080)と後者がWQHD(2560×1440)となっているため、一部表示領域が異なってしまっているが、SW2700PTはFull HDより高い解像度を持つWQHDのパネルを採用しているため、解像度の高い写真を撮影した場合でも縮尺を抑える必要が少なくなっている。そのためプレビューの確認や編集時に扱いやすくなっているのも特徴だ。

 

 

 

左:U2414H
右:SW2700PT

 

U2414Hの画像ではコスモスの花びらのピンク色、花粉の黄色がきれいに表現されているように思えるが、実際キャリブレーション済みのSW2700PT で確認してみた所やや花びらのピンク色、花粉の黄色の部分に白っぽさが残っている状態だった。

 

 

 

 

遮光フードの実用性

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遮光フードは5つのパーツに分かれており、本体への取り付けは上部に取り付けられたマジックテープやプラスチックの金具に引っ掛ける形となる。

その為、取り外し、取り付けは容易で必要に応じて対応が可能だ。

 

 

  

左2枚:U2414H
右:SW2700PT

 

筆者の部屋は南向きとなり、カーテンを閉めていても日中から夕方まで太陽光が常に入る形となる。

そのためディスプレイ(U2414H)の右上部分には画像2枚目のような反射が目立ってしまっていた

しかし、SW2700PTでは遮光フードがディスプレイを囲うように設置されているため、太陽光の影響を受けにくく、外光を気にせず編集に集中できる

 

 

 

 

SDカードリーダーのパフォーマンスをチェックする

 

左:BenQ SW2700PT内蔵カードリーダー
右:ナカバヤシUSB 3.0、UHS-I対応カードリーダー

 

BenQ SW2700PTの内蔵カードリーダーUSB 3.0外付けUHS-I対応カードリーダー「CRW-37M51」のパフォーマンスを比較している。

Seqの数値を見るとSW2700PT内蔵カードリーダーは最大読込43.83MB/s、最大書込13.84MB/s

対するナカバヤシ製のUSB 3.0、UHS-I対応カードリーダーは最大読込46.14MB/s、最大書込12.79MB/sとなっており、概ねUSB 3.0のカードリーダーの100%に近いパフォーマンスが発揮されていることが分かる。

 

BenQ Japanに確認してみた所、本製品はSDHC/SDXC/UHS-I/UHS-IIに対応している商品とのことで、現状殆ど全てのSDカードの規格に対応している。

 

 

 

 

USB 3.0のパフォーマンスをチェックする

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SanDisk製のUSB 3.0メモリ32GB「U100(SDCZ80-032G)」を使ってUSB 3.0のパフォーマンス差をチェックした。

 

 

 

左:BenQ SW2700PT内蔵USB 3.0ポート
右:Intel X99内蔵USB 3.0ポート

 

BenQ SW2700PT内蔵USB 3.0ポートではSeq読込最大261.7MB/s、書込最大109.9MB/s

対するIntel X99内蔵USB 3.0ポートはSeq読込最大260.9MB/s、書込最大109.3MB/sとなっており、内臓のUSB 3.0ポートもカードリーダーと同じくパフォーマンスに差はなく、パフォーマンスの落ちはなくUSB 3.0が利用できると考えても良いだろう。

 

 

 

 

まとめ

 

実売7万~8万円前後の商品としてはキャリブレーション対応、遮光フード付きでコストパフォーマンスに優れる

BenQ SW2700PTの実売価格は7万~8万円前後となっており、同クラスの他社製品では13万~17万前後となるため約半額で購入することが可能だ。

この他にも他社では遮光フードが1.5万~2万前後のオプションとなる中、SW2700PTは標準で付属するためコストパフォーマンスが優れるディスプレイと言える。

 

 

利便性の良いモニタースタンド

 

モニタースタンドは高さの調整やチルト、スイベル、ピボット等必要な機能を備えているものが採用されている。

この他にも高さを記録できるアナログのメモリや、ケーブルをまとめることが出来るOリング等も用意されており、通常のモニターに比べモニタースタンドにも利便性を良くする工夫が随所に見られる。

 

 

有線OSDコントローラーが付属

BenQ SW2700PTには有線のOSDコントローラーが付属し、手元でカラーモードの変更や明るさ、色調の補正、入力切替等多岐にわたる操作が可能だ。

大半の方々はソフトウェアでカラーモードの変更を行っているかと思われるが、BenQ SW2700PTではOSDコントローラーから自分な好きなカラーモードを選択することで瞬時に切り替えができるため、頻繁にカラーモードの変更を扱う人には是非お勧めしたい

 

 

USB 3.0接続でハブやカードリーダーが利用可能

 

BenQ SW2700PTにはUSB 3.0×2ポート、SDカードリーダーをディスプレイ左側面に備える

USB 3.0のアップストリームをPCと接続することで2つの機能が利用でき、今回の検証結果より高速なSDカードやUSB 3.0デバイスを使用しても性能が落ちないことが確認できた。

その為ディスプレイ側のポート類で即画像の取り込みが行えるため、撮影後即編集が行えるのは有り難い。

 

 

3年保証(パネル、バックライトを含む)が安心

BenQ SW2700PTには3年保証(パネル、バックライトを含む)が標準で付属する。

安価なディスプレイの場合、バックライトは1年保証と言った表記のものもあるが、SW2700PTでは3年保証が適用されるため、長期間の利用でも安心して利用できる。

 

 

 

 

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