ソフマップにてIntelの新しいCPU「Devil’s Canyon」を予約開始

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Intel Devil’s Canyon 予約開始 – ソフマップ.com

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ソフマップにて今後発売される予定のLGA1150最上位CPU「Devil’s Canyon」の予約が開始されました。

 

「Devil’s Canyon」は開発コードネームとなり、今回予約が開始されたモデルは「Core i7-4790K (4.0~4.4GHz/4C8T/TDP88W)」Core i5-4690K (3.5GHz~3.9GHz/4C4T/TDP88W)」の2モデルとなります。

 

Haswell-Refreshとの違いはCPU内部のコアとヒートスプレッダを繋ぐ素材の変更で、Ivy-bridge以降の世代は全てシリコングリスが使用されており、オーバークロック時にこのグリスが熱を伝えるボトルネックとなり、発熱を伝えきれず爆熱となってしまうことが有りました。

 

今回のDevil’s Canyonではシリコングリスからポリマーベースの素材へと変更し、熱を伝えるボトルネックを解消、更にCPU裏のキャパシタの追加で安定した電源を供給できるようになる模様。

 

 

Devil’s CanyonことCore i7-4790Kを入手、早速オーバークロックを試してみた – マイナビニュース

既にマイナビでは「Devil’s Canyon」の最上位CPU「Core i7-4790K 」レビューを行っており、リテールファンという悪条件で49倍 (4.9GHz)でベンチマークテストを完走

改めて「Devil’s Canyon」のオーバークロック耐性の高さをアピールできています。

 

しかしリテールクーラーのせいかベンチマーク時に98度を記録しており、他社製のクーラーを利用すれば更なるオーバークロックを目指すことが出来そうです。

 

Sandy-bridge以降Intel製のCPUのオーバークロックは4.5GHz以上安定して回すことが難しくなっておりましたが、今回の「Devil’s Canyon」はかなり期待できそうです。

 

Intel Devil’s Canyon 予約開始 – ソフマップ.com

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