9600GTから560Tiへ

GeForce GTX 560 Ti 1024MB PCI-Express 価格比較 – coneco.net

久々にMain PCイジりました。

最近ゲームする機会が増えてきたので、組み込んでいたGeForce 9600GT 512MBからGeForce GTX 560Ti 1GBへ変更することに。

 

今回組み込むカードはこれ、GIADA GTX560Tiです。

1ヶ月ほど前にJ&Pテクノランドで11,800円程度で売っていたので、1時間ほど悩んだ結果購入しました。

 

 

このカードなんですが、なかなかメーカーの愛を感じられるものでした。

クーラー自体は内排気でダサいんですが、黒い部分プラスチックのように見えて実は「アルミ」

触ったらひんやりするんですよ、見た目じゃ分からない良さがあって好感度+1。

 

 

補助電源がまさかの「8ピン ×1」

GTX560Tiのリファレンス基板は6ピン ×2なのですが、こちらのカードは8ピン1個になっています。

6ピンが75W、8ピンで150W供給できるそうなので供給できる量は 6ピン×2 = 8ピン×1 となります。

つまりは同じ供給量を得られ、且つ補助電源をいっぱい挿す必要なくなると言った感じでしょうか。素晴らしい!

 

 

VRM部分ですが、大型のヒートシンクがしっかりと搭載されています。

ミドルレンジ系でもVRMはかなり発熱するのでこう言った配慮は嬉しいですね。

 

 

結論:買って良かった!

 

と思える品でした。

既にベンチマークなどは取り終えているので、なるべく早くレビューを書いていきたいと思います。

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