先日姫路方面に仕事で行った際に「ついでにリサイクルショップ巡りでもするか」と思い立ち、車で巡っていたところ某店でジャンク扱いの「DDR5-5600 8GB×2枚セット」が11,000円で販売されていた為ネタで購入してみました。
某店でジャンク扱いのDDR5-5600 8GB×2枚セットが11,000円
※店舗内は撮影禁止のため、上記画像は生成AIによる画像です。
リサイクルショップにてSK hynix製の「DDR5-5600 8GB×2枚(HMCG66AGBUA081N)」がジャンク扱いで11,000円で販売されていた為、すかさず購入。
結構新しいDDR5-5600ネイティブのAダイ(第2世代)
- ARD5-U16G46HB-56B-D「SKhynix Edition」 – PCパーツショップ アーク
今回入手したメモリはSK hynix製の「DDR5-5600 8GB(HMCG66AGBUA081N)×2枚セット」で、比較的最近発売された「DDR5-5600ネイティブのAダイ(第2世代)」で、容量は少なくとも動作確認用には十分すぎるメモリ。
片面実装品でメモリチップ4枚だけ
最近のメモリなだけあって、メモリチップは「片面のみ実装」で、まさかの「4枚」だけ。
問題は動くかどうか
問題は動くかどうか。
Socket AM5環境(Ryzen 7 7800X3D + X670E)で動作確認をしてみる事にしました。
無事BIOSが立ち上がり、OS上でも簡単な動作確認を完了
無事BIOS、OSも立ち上がり、簡単な動作チェックも完了する事が出来ました。
DDR5メモリが異常な値上がりを見せている中で、格安(11,000円)で購入できたのは不幸中の幸い。
通常用として使うには明らかに物足りなさすぎるので、動作チェック用として活用していこうかと思います。







