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TP-LINK製のソーラーパネル付き監視カメラ「Tapo C660 KIT」と録画用のレコーダー「Tapo H500」をセットで購入しました。
Anker「Eufy SoloCam S340」からの買い替え
- Anker製のソーラーパネル付き監視カメラ「Eufy SoloCam S340」が故障し、電源が入らなくなった – Recon-ReviewDays
以前Anker製のソーラーパネル付き監視カメラ「Eufy SoloCam S340」を3台導入し取り付けていたのですが、その内1台が取り付け後にすぐ故障。コストコで購入していたため返品となりました。
そのため今回メーカーを変えて、TP-LINKを選択してみる事にしました。
選定の基準
・追加の電気工事類(コンセント増設、LANの敷設)が不要(ソーラーパネル+大容量バッテリー内蔵+Wi-Fi通信)なこと
・ソーラーパネルと監視カメラを離して設置する事ができること、そのケーブルが3m以上あること
・「Eufy SoloCam S340」のスペックに近いこと
・カメラが回転して死角が少ないこと
・micro SD等外部ストレージや録画機が用意されていること
今回「Tapo C660 KIT」を選定するにあたり、上記条件をクリアしていたため3台分購入しました。
性能的には「Tapo C660 KIT」の方が上
- Tapo C660 KIT – TP-LINK
- Eufy SoloCam S340 | セキュリティカメラの製品情報 – Anker Japan 公式オンラインストア
| TP-LINK Tapo C660 KIT | Anker Eufy SoloCam S340 | |
| メーカー | TP-LINK | Anker |
| 型番 | Tapo C660 KIT | Eufy SoloCam S340 |
| カメラ数 | シングルカメラ | デュアルカメラ |
| 広角解像度 | 4K/800万画素 | 3K/450万画素 |
| センサーサイズ | 1/2.7型 CMOS | 非公表 |
| レンズ | F1.6 | |
| フレームレート | 20FPS | 15FPS |
| 望遠カメラ | 非搭載 | 2K/約300万画素 |
| 光学ズーム | 非搭載 | 3倍 |
| デジタルズーム | 最大18倍 | 最大8倍 |
| 水平旋回角度 | 360度 | |
| 垂直旋回角度 | 90度 | 70度 |
| 視野角 | 105度 | 135度 |
| 自動追尾 | 有 | |
| 内臓ストレージ | micro SDXC 最大512GB迄 or Tapo H500 | 専用ROM 8GB or HomeBase S380 |
| スポットライト | スポットライト×2個 | |
| 夜間撮影 | フルカラーナイトビジョン+IR | フルカラーナイトビジョン+スポットライト |
| AI検知 | 人物+ペット+車両 | 人物+車両等 |
| Wi-Fi | 2.4 + 5GHz帯 両対応 | 2.4GHz帯のみ |
| バッテリー | 10,000mAh | |
| 充電時間 | 毎日45分で1日稼働 | 1日1~2時間前後で1日稼働 |
| ソーラーパネル | Tapo A201(5.2V/0.48A 計2.5W)付属 | T8705(5V/600mA 計3W)付属 |
| ケーブル長 | USB Type-C to Type-C 4mケーブル | USB Type-C to Type-C 3mケーブル |
| 双方向通話 | 対応(マイク+スピーカー) | |
| サイレン | 最大93.3dB | 最大90dB |
| 定価 | 22,800円 | 24,990円 |
| 公式URL | URL | URL |
スペック類は上記の通り。2機種とも似たような価格(22,800円 VS 24,990円)、性能に近いものの「Anker Eufy SoloCam S340」の方がデュアルカメラ式(広角 3K@450万画素+望遠 2K@300万画素 光学3倍/デジタル8倍)対応で「TP-LINK Tapo C660 KIT」はシングルカメラ式(4K@800万画素 デジタル18倍)で若干の差があります。
バランスが取れている仕様だなと感じたのは「Anker Eufy SoloCam S340」で、デュアルカメラ式の利点を生かして「光学3倍ズーム+広角カメラ」で可動域(水平360度+垂直70度+視野角105度)が狭くともカメラ部分で補っているのが印象的。
対して「TP-LINK Tapo C660 KIT」はカメラがシングルカメラな分「4K@800万画素で水平360度+垂直90度+視野角105度」を実現している辺り、可動域広め+画素数+デジタルズームでゴリ押ししている印象。
決定的な違いとしては「ストレージ面(micro SDXC 最大512GB対応 VS 専用ROM 8GB)」で、筆者は「Anker Eufy SoloCam S340」の8GBストレージで「痛い目に遭っている」為、今回選択肢に入れませんでした。(入れていたらそもそも買い替えていない)
後何気にソーラーパネルのケーブルが「4m(Tapo C660 KIT) VS 3m(Eufy SoloCam S340)」になっているので、よりカメラから離れた場所でソーラーパネルを設置する場合は「TP-LINK Tapo C660 KIT」の方が有利です。
「Tapo C660 KIT」を選んだ理由
・追加の電気工事類が不要(ソーラーパネル+大容量バッテリー内蔵)なこと:「Tapo C660 KIT」はソーラーパネル+10,000mAhバッテリー内蔵
・ソーラーパネルと監視カメラを離して設置する事ができること、そのケーブルが3m以上あること:「Tapo C660 KIT」はソーラーパネルと監視カメラを分離、より長い約4mケーブルで接続
・「Eufy SoloCam S340」のスペックに近いこと:カメラ回りは「2眼(広角3K 450万画素+望遠2K 300万画素 光学3倍ズーム)」 → 「1眼(4K 800万画素)」に落ちるもののセンサー解像度は4K 800万画素に上昇
・カメラが回転して死角が少ないこと:「Tapo C660 KIT」は首振り対応
・micro SD等外部ストレージや録画機が用意されていること:「Tapo C660 KIT」はmicro SDXC(最大512GB) + 録画機(Tapo H500)が利用可
「Tapo C660 KIT」を選んだ理由は上記の通り。
カメラが「Eufy SoloCam S340」であった「2眼(広角3K 450万画素+望遠2K 300万画素 光学3倍ズーム)」 → 「Tapo C660 KIT」は「1眼(4K 800万画素、デジタルズーム16倍)」で性能を落としてしまっている反面、センサーが4K 800万画素に向上している部分でカバーしている模様。
録画用のレコーダーも同時購入
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- Tapo H500 | CentralHub ホームセキュリティハブ – TP-Link

手元に256GB前後の監視カメラ用のmicro SDXCカードが転がっているのですが、監視カメラを破壊された場合micro SDカードが抜かれて証拠が無くなるリスクを考慮して、録画用のレコーダー「Tapo H500(eMMC 16GB+2.5インチ)」を別途手配しました。
正直2.5インチ系のストレージ(HDD/SSD)はPS4 or NAS用ぐらいしか使い道が無く、かなり遊んでいる状態だったのでこの機会に使用する事に決定。
一旦3台体制+録画機の「Tapo H500」で運用して様子見
一旦ソーラーパネル付き監視カメラ「Tapo C660 KIT」3台と録画用のレコーダー「Tapo H500」で運用をしてみて、悪くなさそうであればコストコ等で別のTapo系カメラを追加してみようかと考えています。
購入は以下より
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