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約33,000kmの2022年式の日産「サクラ」を購入したのですが、タイヤの溝、ひび割れ等がかなりタイトな状況で買い替えを検討中です。
「前」と「後ろ」のタイヤが違う銘柄が装着されていた
1枚目、前タイヤ: ヨコハマタイヤ製「BluEarth-FE AE30(155/65 R14 75S、2022年22週製造)」
2枚目、後タイヤ: ブリジストン製「NEWNO(155/65 R14 75H、2023年36週製造)」
現在のタイヤの状態は上記の通りで、前オーナーが前タイヤは納車時のままのヨコハマタイヤ製「BluEarth-FE AE30(155/65 R14 75S)」を装着。
後ろタイヤがブリジストン製「NEWNO(155/65 R14 75H)」に交換されている状態です。
どうして違う銘柄に…後ろのタイヤだけパンクした?
因みに新車装着されていたと思われる前タイヤは「2022年22週(5月末~6月頭)製造」、後タイヤは「2023年36週(9月頭~9月10日)製造」で1年+3か月ぐらいのズレはある。
こちらの車は「2022年(令和4年)12月登録」なので、仮にパンクしていたと考えれば、納車から割と早い段階(納車1年ぐらい)でタイヤを交換した可能性が高そう。
タイヤの現状
1枚目: 前タイヤ、新車時から装着されているヨコハマタイヤ製「BluEarth-FE AE30(155/65 R14 75S、2022年22週製造)」
2枚目: 後タイヤ、2023年頃に交換されたと思わしきブリジストン製「NEWNO(155/65 R14 75H、2023年36週製造)」
案の定、新車時から装着されていると思われる1枚目の前側タイヤであるヨコハマタイヤ製「BluEarth-FE AE30(155/65 R14 75S、2022年22週製造)」はトレッド面に多数の細かいひび割れ、溝から横、斜め方向に大きく割れている箇所があり交換時期と言えそう。
但し2枚目の後タイヤ2023年頃に交換されたと思わしきブリジストン製「NEWNO(155/65R14 75H、2023年36週製造)」はまだ前タイヤに比べれば随分キレイで、製造後から3年+1か月と考えればまだ使用可能のように見えます。
日産 サクラの場合「前輪駆動(FF)」のため、前側のタイヤの摩耗が早い事を考えれば「そうなるわなぁ…」という。
2本だけ買い替えるか、いっそのこと全部買い換えるか…。
サクラの新車装着はヨコハマタイヤ製「BluEarth-FE AE30」の「155/65R14 75S」
日産「サクラ」のGグレードの新車時に装着されているタイヤはヨコハマタイヤ製の「BluEarth-FE AE30(標準14インチ: 155/65 R1475V、オプション15インチ: 165/55 R15 75V)」。
サイズは標準が14インチの「155/65 R14 75V」で、オプションで1インチアップのホイールを選択している場合は「165/55R15 75V」となります。
筆者の場合は前者の標準的な14インチの「155/65 R14 75V」だったので、今回こちらで見積もっていくことに。
Amazon.co.jpでタイヤの値段をチェックする
- 夏タイヤ・155/65 R14 検索 – Amazon.co.jp
- BRIDGESTONE(ブリヂストン) タイヤ サマータイヤ 1本 NEWNO 155/65R14 75H 14インチ – Amazon.co.jp
- トーヨー(TOYO) 低燃費タイヤ NANOENERGY3 155/65R14 75S – Amazon.co.jp
「Amazon.co.jp」でサクラ用の「155/65 R14」のタイヤの値段を価格の安い順で調べたところ「アジアン系は1本3,000円~5,000円前後」で、国内メーカー系となると「BRIDGESTONE NEWNO 155/65R14 75H」が5,690円前後、「TOYO NANOENERGY3 155/65R14 75H」が5,718円なので、5,800円前後の「BRIDGESTONE NEWNO 155/65R14 75H」のコスパが光る。
オートウェイでタイヤの値段をチェックする
- AUTOWAY オートウェイ – www.autoway.jp
- 日産 サクラ Gグレード・標準サイズ・サマータイヤ・155/65R14 検索 – オートウェイ
- BRIDGESTONE NEWNO 155/65R14 75H – オートウェイ
- YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK 155/65R14 75H – オートウェイ
「AUTOWAY(オートウェイ)」で価格の安い順を簡単に調べてみると「アジアン系は1本3,000円~5,000円前後」で、国内メーカー系となると「BRIDGESTONE NEWNO 155/65R14 75H」が5,790円前後、「YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK 155/65 R14 75H」が9,390円なので、5,800円前後の「BRIDGESTONE NEWNO 155/65R14 75H」のコスパが光る。
この値段ならアジアン系タイヤを選ぶより「BRIDGESTONE NEWNO 155/65 R14 75H」で良いかなと。
5,790円×4本 計23,160円を買ってもタイヤ交換費用やらタイヤ処分費用、バランス調整、バルブ代等を考えても3万前後になるはず。
40系ヴェルファイア用の「225/55 R19」が最安1.8万円×4本 計72,000円+α前後な事を考えればめちゃくちゃ安い。
ブリヂストン NEWNOについて
- 乗用車用タイヤの新ブランド「NEWNO」発売 – ブリヂストン ニュースリリース
BRIDGESTONE(ブリジストン/住友ゴム)の販売されているブランド「NEWNO」は2022年12月発表の比較的新しいタイヤで、安価なシリーズとなる「NEXTRY」よりも「ウェットブレーキ性能」、「摩耗寿命」、「耐変摩耗性能」が向上した後継モデルの扱いと思っても良さそうです。
価格.comで最安価格をチェック
- ブリヂストン [1本] NEWNO 155/65R14 75H 価格比較 – 価格.com
価格.comでBRIDGESTONE(ブリジストン/住友ゴム)製の「NEWNO 155/65 R14 75H」の最安価格をチェックしてみました。
最安のお店「Mail Order House」が「1本4,800円(+送料1本400円)」、「4本セット18,480円(送料無料)」で4本セットならば送料無料になるので、「Amazon.co.jp(5,690円×4本=計22,760円)」や「オートウェイ(5,790円×4本=計23,160円)」で購入するよりも安い。
但し「Mail Order House」は「銀行振込 or 代引き限定」なので注意が必要。
「クレジットカードを使いたい」というような方は「Amazon.co.jp(5,590円)」、「楽天市場」、「Yahooショッピング」などを使った方が安心且つ送料無料、ポイント還元付きで購入できるかも。
ただ販売している業者、ページで時折製造年数が結構古い物が安く引っかかる可能性も有るので、ご注意を。
とりあえずNEWNOの4本セットで検討
以上の事からBRIDGESTONE(ブリジストン/住友ゴム)製の「NEWNO 155/65 R14 75H」が安価且つ無難な選択肢と言う事が分かったので、後は販売店(Amazon、楽天、Yahooショッピング等)選びかなぁと。
続きは以下より
- 日産 軽EV サクラ用のタイヤはブリジストン製のNEWNO(155/65 R14 75H)」に決定 -Recon-ReviewDays








