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- Crucial X8 2TB CT2000X8SSD9 外付けSSDの外観、パフォーマンスレビュー – Recon-ReviewDays
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Crucial製の外付けSSD「X8 2TB(CT2000X8SSD9)」を入手したため、分解を行う方法を簡単にまとめました。
外観、パフォーマンスのレビューは別記事にて
- Crucial X8 2TB CT2000X8SSD9 外付けSSDの外観、パフォーマンスレビュー – Recon-ReviewDays
外観、パフォーマンスのレビューは「別記事」にて公開しておりますので、そちらをご参照ください。
分解方法
- 電動精密ドライバーセット – Amazon.co.jp
- オープンツール – Amazon.co.jp
- カプラー外し – Amazon.co.jp
- ラジオペンチ – Amazon.co.jp
- 樹脂にも使えるパーツクリーナー4本セット – Amazon.co.jp
分解に必要な工具類は上記より。
基本的に「精密ドライバー」、「カプラー外し」 or 「ラジオペンチ」、「オープナー」、「樹脂にも使えるパーツクリーナー」等で何とかなります。
ダイソー等の100円均一、ホームセンター系で入手可能な工具系なので、お急ぎの場合は店頭でも購入可能。
結局筆者は「ラジオペンチ」で分解しました。
分解方法は簡単、「カプラー外し」か「ラジオペンチ」で外すだけ
分解方法は簡単、「カプラー外し」 or 「ラジオペンチ」で左右のどちらかの端を外すだけという。
一応「カプラー外し」 or 「ラジオペンチ」を掛ける場所としては3枚目の写真が適切で、SSDケース側に傷が行かないようにするために一応紙を挟んで作業しました。
中にはM.2 2280 NVMe SSDがケース内にある熱伝導シートでサンドイッチされるような形状のため、無理に引き抜くと熱伝導シートがボロボロになります。
筆者の場合、いったん分解前にPCに接続してある程度SSDでケース内を温めてから分解することで、熱伝導シートがボロボロになる事態を防ぐことが出来ました。
分解後
分解後の写真は上記の通り。
ケース側、蓋、M.2 2280付USB Type-C変換基板の3つに別れました。
M.2 2280 NVMe SSDには両面テープで接着済
M.2 2280 NVMe SSDには両面テープで協力に接着されており、「オープナー」でSSDを浮かしつつ、両面テープ部分に「樹脂にも使えるパーツクリーナー」を吹きかけて粘着質を除去し、サクっと取り外せました。
パーツクリーナーが無かった場合、SSDを無理やり曲げつつ取る羽目になるので、M.2 2280 NVMe SSDが破損する可能性が有ります。ご注意を。
搭載SSD
- SM2263EN / SM2263XT – Silicon Motion
搭載されているSSDはCrucial製の「M.2 2280(PCIe 3.0×4接続)」の「CT2000X8SSD8」。
内蔵されているM.2 2280 SSDの型番=製品の型番と同じ。
コントローラーはSilicon Motion製の「SM2263EN(PCIe 3.0×4接続)」でキャッシュはMicron製の「D9XPG(LPDDR4 2GB)」。
NANDの刻印はシールを剥がすと「0KB2D/NX895」で、枚数は「2枚」なので1枚辺り1TB(96層の積層)。
表面のみの実装で、恐らくCrucial P1/P2のOEM品と思われます。
搭載チップ
- ASM2362 | USB3.2 Device Controller 10G – ASMedia
ASMedia ASM2362: PCIe 3.0×2接続 to USB 3.1 Gen2(10Gbps)
コントローラーはASMedia製の「ASM2362」で「PCIe 3.0×2接続 to USB 3.1 Gen2/USB 3(10Gbps)」でした。
以上でCrucial製の外付けSSD「X8 2TB(CT2000X8SSD9)」の分解レビューとなります。
お疲れさまでした。
購入は以下より
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