「まだ分からないな」(12/25) —某ショップ店員談

安すぎて発売されるか不安。

「まだ分からないな」(12/25) —某ショップ店員談
 1/10に発売予定のGeForce GTX 295搭載VGAは各社から発売される模様。国内での予価は出揃っていないが、今のところ約\50,000前後~\60,000前後程度になりそうとのこと。
http://www.gdm.or.jp/voices_index.html#2008122501

55nmで製造されたGeForce GTX 295ですが、1月10日に発売予定だそうです。

国内の予価は不明ですが、予想価格は約5万円~6万円前後となる見込みで、GTX 280を2枚買うよりかは安い価格となっています。

このカードの登場でショップ店員の方々はまたGTX 280、260の値下げを敢行せざる得ない状況になりそうですが、一体どうなるんでしょうか?

ENGTX280/HTDP/1G 
ENGTX280/HTDP/1G
最安価格 45979円 08.12.26

SSD×2台用のRAIDボックス発売、8千円

安価なSSDでかなりの頻度で起こるプチフリーズですが、RAIDを活用する事でプチフリが改善するという報告も良く聞きます。

2台の2.5インチSerial ATA-HDD/SSDを1基の3.5インチベイに搭載、RAID 0などを構築できる安価なリムーバブルケース「DIR-2221-SRAIDE」がディラックから発売された。実売価格は約7,300円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 DIR-2221-SRAIDEは、先週登場した同社のリムーバブルケース「DIR-2221-SATA」にRAID機能を追加した新モデル。2台の2.5インチSerial ATA-HDD/SSDをトレイなしで本体に装着、PCの3.5インチベイなどに搭載。さらに内蔵したHDD/SSDでRAID 0/1、JBODなどを構成して使用できる。

 メリットはRAID 0によってデータ転送速度を高められる点だ。販売しているオリオスペックが、Silicon Power製の32GB MLC-SSD(SP032GBSSD650S25)を用いてテストしたところ、SSD単品ではリード時141MB/s、リード時88MB/sだったものが、2台によるRAID 0構成でリード時156.1MB/s、ライト時141.4MB/sに向上したという。

 とくにライト性能が約2倍と大きく上昇している注目すべき点だろう。MLCのSSDはSLCより安価で入手しやすい反面、全般的にライト性能が低いが、この製品のRAID 0でその弱点を補うといった使い方もできそうだ。また、そうした場合でも、「3.5インチHDD並」のスペースしか占有しないのもメリットと言える。

 本体サイズは幅101×高さ25×奥行き146mm。PCとの接続インターフェイスはSerial ATAのほかUSB 2.0(mini USB端子)を装備。RAIDコントローラはSilicon Image製Sil5744を搭載し、RAID/JBODのほかに、HDD/SSDの一部領域をミラーリング用に確保し、残りの領域をスパンニングで使用できるSAFE33、SAFE50も備えている。

 主な付属品はSerial ATAケーブル、Serial ATA電源ケーブル、Serial ATA-eSATA変換ケーブル、USBケーブル。
sthd1 sthd5 sthd6
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081227/etc_dirac.html

ディラックからSSDなどの搭載に特化した「DIR-2221-SRAIDE」が発売開始となりました。

このモデルは先週登場した「DIR-2221-SATA」にRAID機能を追加もので、2台の2.5インチSerial ATA-HDD/SSDをトレイなしで本体に装着後、PCの3.5インチベイなどに搭載することが可能な製品だそうです。

利用できるRAIDモードはでRAID 0/1、JBODとの事。

この製品でSilicon Power製の32GB MLC-SSD(SP032GBSSD650S25)を用いてテストしたところ、SSD単品ではリード時141MB/s、リード時88MB/sだったものが、2台によるRAID 0構成でリード時156.1MB/s、ライト時141.4MB/sに向上したようです。

安価なSSDの場合、Jmicronチップの問題でプチフリーズが頻繁に発生するとの事ですが、RAID機能を利用することでプチフリーズを抑制することが出来るので注目の製品となりそうですね。

気になる価格は約7300円との事。

DIR-2221-SATA 
DIR-2221-SATA
最安価格 4269円 08.12.26

外排気型クーラー装備のOC仕様Radeon HD 4870! HIS「H487QT512P」発売

1GBの方が欲しいって言う方多いと思います。

Radeon HD 4870を搭載したビデオカード「H487QT512P」がHISから新発売となった。

HIS「H487QT512P」は、オリジナルクーラー「IceQ4+」を搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。

クーラーは「IceQ4」と同じ外排気タイプで、従来どおり銅製ヒートシンクとヒートパイプ、カード後方に設置された大型冷却ファンからなる。ちなみに「IceQ4」との違いは、ヒートパイプの直径(6mm→8mm)など。また、GPUにはオーバークロックが施されており、コアクロックが780MHzに、メモリクロックが4000MHzにクロックアップされている。カードデザインは隣接スロット占有型。

搭載メモリはGDDR5 512MB。ブラケット部の映像出力端子は、DVI×2(Dual-Link対応)/TV-Outで、付属の変換アダプタでHDMI出力をサポートする。


200812252100001 akiba20081225__51241 akiba20081225__51191
http://akiba.kakaku.com/pc/0812/25/210000.php

HISオリジナルファンのIceQ4の強化版を搭載したRadeon HD 4870が発売開始となりました。

コアクロックが750MHz→780MHz、メモリクロックが1935MHz→2000MHzとなっており、リファレンスクーラーで問題となっていた発熱と爆音を両方とも克服したモデルとなっています。

搭載メモリは512MBと少ないですが、IceQ4の強化されたヒートパイプに外排気デザインとなかなか良さそうな製品に仕上がっています。

気になる価格ですが、約3万円と素晴らしい価格です・・・。
199ドルに値下げされたとは聞いていますが、未だにリファレンスクーラーの4870も2.7万円する状況でこの価格は非常に魅力的ですね。

もし発熱、騒音で購入を避けていたユーザーもこのモデルなら静音且つよく冷えるRadeon HD 4870が手に入れれるかもしれません。

H485QT512P 
H485QT512P
最安価格 22250円 08.12.25

MS、カスタムPCメーカーのXP入手期限を2009年半ばまで延期

「Windows XP」にまた執行猶予が与えられた。Microsoftはシステムビルダーが2009年5月30日まで引き続きWindows XPをPCにプレロードするためのコピーを入手できるようにした。

 システムビルダーがXPのコピーを発注できる日は2009年1月31日までと、Microsoftが昨年述べていた内容と変わらない。しかしシステムビルダーはこれらXPのコピーを1月31日までに全て溜め込んでおくが必要がなく、もっと段階的に5月30日まで受け取ることができるようになった。CRNが最初に指摘した。

 「システムビルダー」とは大手の良く名前が知られているPCメーカーのことではない。DellやHPはシステムビルダーではない。(大手PCメーカーはXPの発注を全て2008年6月30日までにMicrosoftに入れなければならなかった。)システムビルダーは時として「ホワイトボックス」ベンダーとも呼ばれ、パーツからカスタムPCを構築している。Systemax、Senaca Data、Cheap Guys Computersなどがその例である。

 もう1点注目に値することは:この新たな執行猶予は、低コストPCやネットブックのベンダーには適用されないようだ。Microsoftはすでにこれらのシステムのメーカーには遅めのXP取引終了日を提供している(2010年6月30日またはWindows 7が出荷されてから1年後のうちいずれか後に到来する日)。

 (Microsoftに筆者の低コストPCに関する想定が正しいかを確認する質問をした。まだ回答は得られていない。)

 CRNの記事は、Vistaを回避してXPをプレロードするための時間がもっと与えられたことについて、システムビルダー数社が喜んでいたことを引用している(もっとも彼らは露骨に非難することを避けるように慎重を期していた)。XPの提供終了日とWindows 7の提供の間に数カ月間の差があるとすれば、このようなチャンネルがどのような動きに出るかが見ものである。彼らは新しいカスタムPCにVistaをプレロードするのを避け続け、Windows 7まで待機するだろうか?
Windows XP Home Edition (~SP2 DSP/OEM) 
Windows XP Home Edition (~SP2 DSP/OEM)
最安価格 9310円 08.12.25
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20385841,00.htm?ref=rss

またXP販売延長のようですね。
今回の販売延長となったのは性能が低いネットブック用の為のようではなく、システムビルダー用のようで、BTOなどを幅広く取り扱う企業向けで、09年1月までと言うのが09年5月末までとなるとの事です。
日本でのシステムビルダーといえばドスパラやTwoTopなどが有名ですが、この枠に含まれるかどうかは不明です。

「ギリギリ入荷するかも」(12/24) —某ショップ店員談

HDDの大容量化時代がもう目の前に。

「ギリギリ入荷するかも」(12/24) —某ショップ店員談
 Samsungnに続いて1プラッタ500GBとなるSerial ATA対応3.5インチHDD Seagate「ST3500410AS」(Barracuda 7200.12,500GB,7200rpm,16MB)が年末ぎりぎりの30日あたりに入荷するかもしれない。価格は約6,000程度。
http://www.gdm.or.jp/voices_index.html#2008122401

1.5TBの次は1.25TBと言う容量でなんと6000円!?

しかもプラッタは500GBと言う事でもしかすると3枚で1.25TBとなるかもしれません。

現在の1TBモデル、1.5TBは軒並み値段を下げないとこのコストパフォーマンスには対抗できそうにありませんね・・・。

WD Caviar GP WD10EADS 
WD Caviar GP WD10EADS
最安価格 7680円 08.12.25

ソニー、VAIOの新モバイル製品投入を予告

ソニーは12月24日、VAIOのホームページに新しいモバイル製品の投入を知らせるティーザー広告(予告広告)を掲載した。

その内容はドレスアップした女性がクラッチバッグから横長の小さな封筒を取り出し、その封筒を開くと“VAIO New Mobile Coming Soon”と記された赤い紙が入っているというもの。具体的な製品名はおろか、製品の概要や発表日、価格などは一切不明だが、映像中の封筒にヒントが隠されているようだ。

 なお、数日前にはソニーニュージーランドに「2009年1月9日(つまりは2009 International CESの開催中)に、ノートPCの見方を永遠に変える革新的なモバイルノートPCを発売する」という内容のティーザー広告が掲載され、これが日本で予告されている新製品の可能性はある(現在、ソニーニュージーランドのティーザー広告は閉鎖中)。
l_tm_0812vaio01 l_tm_0812vaio02
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0812/24/news038.html

SonyからVAIOのページに謎の新モバイル製品投入を知らせるティザー広告を公開しました。

内容は全く明らかになってはいませんが、数日前に「2009年1月9日(CES中)に、ノートPCの見方を永遠に変える革新的なモバイルノートPCを発売する」との事。

もしかするとSony製のAtom搭載ネットブックの登場・・・スマートフォンのXpelia X1とか・・・ 夢は広がるばかりですね。
BRAVIA KDL-46XR1 
BRAVIA KDL-46XR1
最安価格 395000円 08.12.25

めりーくりすます

chuushinishitekuretosakenderu

皆さんどうも、メリークリスマス もとい、メリークルシミマス

12月25日、朝起きたら・・・12時40分だったと言う呪い付きで08年のクリスマスを迎えました。

こんな最悪なクリスマス始めてかも・・・。

昨日やっていたレビューとレポート云々のせいで昨日寝たのは4時ごろだったかな?

いやはや、こんなに起きるのが遅かったクリスマスは初めてだったかもしれません_| ̄|○

フレッツ光・Bフレッツ ブロードバンド・プロバイダー比較
フレッツ光・Bフレッツ ブロードバンド・プロバイダー比較

ノートブックPCの出荷台数がデスクトップPCを上回る──2008年3Q世界市場

ネットブックの売れ幅が伸びたせいだからでしょうか?

米国の調査会社iSuppliによると、2008年第3四半期(7~9月期)に世界のノートブックPCの出荷台数が初めてデスクトップPCの出荷台数を上回り、前年同期比40%増の3860万台を記録した。一方、デスクトップPCの出荷台数は前年同期比1.3%減の3850万台となっている。

 iSuppliのコンピュータ・プラットフォーム担当主任アナリストのマシュー・ウィルキンス(Matthew Wilkins)氏は、「しばらく前からノートブックPC市場の勢いは増していたため、今回ノートブックPCの出荷台数がデスクトップPCの出荷台数を上回ったのはそれほど意外なことではない。ただし、新たなノートブックPC時代の幕開けという意味で、PC市場にとって重要なニュースだ」と述べている。

 昨今の世界的な景気後退の局面にあっても、2008年第3四半期の世界のPC出荷台数は前年同期比15.4%増の7900万台を達成した。ベンダー別では、米国Hewlett-Packard(HP)が18.8%でトップ・シェアを獲得し、2位の米国Dellより390万台多い出荷台数を記録している。

 今回シェアを大きく伸ばしたのは台湾Acerだ。同社は、新しいUMPC(ネットブック)の製品ラインを中心に2008年第2四半期よりも出荷台数を300万台伸ばし、前期比で45%増、前年同期比で79%増を記録した。同社は年末商戦期に向けてUMPCを積極的に売り込んでおり、第4四半期にはその成果がさらに明確に表れるものと期待される。

 第3四半期のPC市場が予想より好調に推移したのを受けて、iSuppliは2008年通年の世界PC市場の成長率予想を12.5%から13%に引き上げた。2009年のPC出荷台数については、同社は前年比4.3%増を見込んでいる。
1306694 1306696
http://www.computerworld.jp/news/hw/130669.html

今年のノート市場は、Asus製のミニノートのEee PCが火付け役となり、AcerやHP、MSIなどの国外メーカーの参入で選択肢が増え、更に敬遠すると思われていた日本メーカーの参入によりより一層価格競争が激しくなったネットブックたちですが、やはり2代目の低価格ノートPCと言う事で購入される方が多かったようですね。

Eee PC S101 (ブラウン) 
Eee PC S101 (ブラウン)
最安価格 60478円 08.12.24

AMDが年明けにイベント実施、OpenCLなどをデモ

PhenomIIの紹介や新プラットフォームのDragonが公開されるかも!?

新年1月10日(土)、AMDがカフェ ソラーレ リナックスカフェ秋葉原店(ブロックD2-[e2])でイベントを行うことが明らかになった。イベント名は「Don’t think ~ 兄貴と紳士のお正月だよAMD」。

 告知された概要は「2008年の集大成とあわせて、新春にふさわしい最新情報も満載に盛り込んだ」というもの。具体的な「見どころ」としては、仕様が公開されたばかりのGPGPU向け言語「OpenCL」を使ったデモや、「2008年のおさらい」、そして「その他新製品の最新情報があるかも」という。

 ちなみに、イベントでおなじみの兄貴と紳士が更新するブログ「兄貴と紳士の遠吠え(仮)」は現在、「クリスマス記念版」として公開中だ。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081227/etc_amd.html

1月10日に東京秋葉原にあるカフェ ソラーレ リナックスカフェ秋葉原店にて「Don’t think ~ 兄貴と紳士のお正月だよAMD」となるイベントが行われるようです。

概要は08年の集大成と、新春にふさわしい最新情報が満載との事。
おそらくPhenomIIの発売日の公開やDragonのプラットフォームなどの公開が行われるんでしょうねぇ。

私もAM3 PhenomIIを待っている身分ですので早く発売してもらいたいですね~。

Phenom II 対応マザーボードランキング
Phenom II 対応マザーボードランキング