日産サクラでAndroid Autoが不安定な問題を調べていくと「単なるUSB Type-C to Type-Cケーブルの不調」が原因だった #日産 #サクラ

「日産 サクラGグレード」で車の電源の入/切をした際にAndroid Auto(有線接続)を使用していると頻繁に接続が解除される問題が発生していたのですが、検証の過程で「単なるUSB Type-C to Type-Cケーブルの不調が原因」と言う事が判明しました。

 

問題については別記事を参照

問題については「別記事」に詳しく掲載しているため、そちらをご参照ください。

 

 

 

まずはUSB Type-Cケーブルの交換から

・USB Type-C to Type-Cケーブルの接触不良

・Pixel 8a側のUSB Type-C端子の不良

・2026年8月頃に発生した「Android Autoがランダムに切断される問題」に遭っている

・Android AutoでもCarPlayでも似たような問題が発生しているため、サクラ側のカーナビ側(ハードウェア、ソフトウェア)に問題がある可能性

「別記事」に記載した問題系を1つずつ検証していくのにあたり、まずは1番簡単な「USB Type-C to Type-Cケーブルの交換」から始めてみる事にしました。

 

 

 

USB Type-C to Type-Cケーブルを交換後、不思議と問題が収まった

USB Type-C to Type-Cケーブルを交換後、不思議と該当の現象(Android Autoの接続、切断が繰り返される + その後充電なども行われなくなる)が起きなくなりました。

正直なところまだ半信半疑の状態なのですが、既に4日間以上該当の現象が発生しておらず、電源ON → 自動で音楽の再生 + Android Autoが正常に起動しており、走行中でも切断されると言った問題は起きていません。

ではUSB Type-C to Lightningで発生していた「CarPlayの問題」とは何だったのか…?と思わなくはないのですが…もうあれもこれも試すのは面倒なので、この際考えないことに。

 

 

 

同じような現象に悩まれている方はまずは「USB Type-C to Type-Cケーブルの交換を」

同じような現象に悩まされている方はまずは「USB Type-C to Type-Cケーブルの交換を」。

かといってGoogleは2026年8月にAndroid Autoのソフトウェア側で「Android Autoがランダムに切断される問題」という問題を引き起こしている以上「スマホのソフトウェア側も疑わなくてはならない」と言う事も考えれば、正直頭が痛いのですが、今後はそういったことが起きないよう努力して頂きたいなと…。

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