設置していた新コスモス電機株式会社製の「けむぴこ(SA-182E)」が朝4時に電池切れで鳴り始めて焦った

大阪ガス経由で設置していた新コスモス電機株式会社製の「けむぴこ(SA-182E)」が深夜の4時に電池切れで鳴り始め、叩き起こされました。

 

火事でも何でもなくただの「電池切れ」

深夜の4時頃に突然大阪ガス経由で設置していた新コスモス電機株式会社製の「けむぴこ(SA-182E)」が電池切れで鳴り始め、叩き起こされました。

鳴っていた音は「ピッ、電池切れです」というような音。

 

 

 

交換期限は2016年7月で10年経過していた

本体の交換期限(修正テープで書き換え済)を見てみると「2016年7月」となっており、約10年前。

恐らく2016年7月の時点で大阪ガスとの保守契約を辞めて、本体を交換せず電池だけ交換していたと思われるのですが、それから10年が更に経過したと思われます。

 

 

 

電池は交換出来そうだが…

裏面を確認するとPanasonic製の「リチウムバッテリー(CR17335、CR-2/3AZ)」が「2ピン」で接続されており、交換は可能な模様。

但し電池は「リチウムイオンバッテリー(3V)」で、訳の分からないメーカーを選んで電池から発火という可能性も十分ありうるので、ちゃんとしたPSEマークを取った国内メーカーが製造するもの(Panasonic、ROWAジャパン)がお勧め。

 

 

 

電池は交換出来てもセンサーの寿命が限界そう

アルコールチェッカー系と同じく、センサーは恐らく半導体系を使用しており、期限で寿命を決めて入れ替えを行っているはずなので、ウチの家に設置してあった新コスモス電機株式会社製の「けむぴこ(SA-182E)」もそろそろ本体ごと買い替えた方が良さそうな気はしています。

なんてたって修正テープで「2016年7月」に書き換えてあると言う事は恐らくもっと古い製品の筈なので。

因みに「大阪ガスのFAQ」には「センサーが正常に動作する保証期間が5年」と記載があり、修正テープで書き換えていると言う事は「5年経過(1回目の書き換え) → 5年経過(2回目の書き換え)で計10年」使っているはず。

 

 

 

本体を買い換えよう

煙感知が正常に出来るかどうかも分からない寿命を迎えてそうな製品に1,000円近くする「リチウムイオンバッテリー(3V、CR17335、CR-2/3AZ)」を取り付けて延命しても意味が無いと思われるので、この機会に「煙感知式 住宅用火災警報器」の買い替えを行おうと思います。

「煙感知式 住宅用火災警報器」の本体代は2,000円~3,000円前後で、10年持つ製品が大半なので、どう見ても電池(1,000円)を買うより本体を買い換えた方が安い。

皆様もお気をつけて。

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