リビング用のテレビとしてTCL製の55インチ、Mini LED搭載の液晶テレビ「55P8K」を購入しました #TCL #液晶テレビ

リビング用のテレビとして2026年9月15日にTCL製の55インチ、Q-LED/Mini-LED(量子ドット)搭載の液晶テレビ「55P8K」を購入しました。

 

量販巡りでテレビの価格帯を知る

通販系である程度のテレビの相場感は持っていたものの、実店舗だとどのぐらい差があるのか?と思い、量販店を巡ってテレビの価格帯を知ることに。

50~55インチの液晶テレビが2026年9月時点で凡そ「7~10万前後」、Mini LED等になると「10万前後」と言う事が判明。

 

 

 

高いテレビ買ってもどうせ延長保証は「5年間」

量販の店員さんに色々確認しましたが、多くの量販店系は「高めのテレビを買っても殆ど延長保証が”5年まで”」との事で、「じゃあ高いテレビ買ってもなぁ…」という。

現状テレビで高いモデルを購入したところで「映りが綺麗、反射が少ない、黒が映える」等付加価値が20年前と変わっていないところからして、1.5~2倍近いお金を出すよりも「5年おきに買い替えた方が安い」という。

それを教えてくれたのがLG製の有機ELテレビ「OLED48C1PJB」。

 

 

 

映像の綺麗さよりも保証期間、次にテレビ操作のレスポンスが重要

正直なところ映像の綺麗さよりも「価格」、「保証期間」、「テレビ操作のレスポンス」の方が財布、体感的に感じやすい側面があるのでそちらを重視した方がQoLが上がるように感じます。

特に筆者の実家は「テレビ(地上波、BS/CSは未契約)は全く見ない、YouTubeやVOD系(YouTube、Netflix、Amazon Prime Video)がメイン」となると、映像の綺麗さよりもテレビ操作でレスポンスの良さを期待した方がストレスがたまりにくいという側面があるので。

意外とこの辺重視しているテレビメーカー系はあまり居ない様に感じられるので、量販店でレスポンスを実際のリモコンを使って確認しないといけないのが面倒。

 

 

 

9月と言えば「決算」

9月と言えば決算なので、店頭に行けば処分品等があると期待して量販巡りをしていると、とあるケーズデンキにて比較的お買い得な出物を発見。

Hisense製の55インチ液晶テレビ「55A6R」が54,780円(3年無料保証付)とTCL製の55インチ、Q-LED/Mini-LED(量子ドット)液晶の「55P8K」が「59,800円(3年無料保証付)」。

予算的にコストコの50インチのTVS REGZA(旧東芝、現 中国・Hisense)「50M550M(69,800円 + 5年延長保証6,800円 計76,600円)」を考えていたので、思ってもいなかったチャンス到来。

 

 

 

どう見てもTCL製の「55P8K」一択

良く液晶テレビを分かっていない人間でもTCL製の55インチ、Q-LED/Mini-LED(量子ドット)液晶の「55P8K」一択というのは分かる。

「55P8K」の定価は「12万円前後」、「55A6R」の定価は「84,700円前後」。定価で言えば「55P8K」の方が高く、割引率も高い。

しかしよく見てみるとTCL 「55P8K」は「店頭展示品・59,800円、無料3年保証」であり、対抗のHisenseの55インチ液晶テレビ「55A6R」は「新品在庫有り・54,780円、無料3年保証」という。

実質「55P8K」は「店頭展示品の中古」且つ「ケーズデンキ系は保証が無料で付いてくる反面、3年までの保証(有料でも5年保証等に変更不可)」というのがネック。

 

 

 

実物を触って・見てチェック

Hisense製の55インチ液晶テレビ「55A6R」とTCL 「55P8K」を触って感じたことなのですが「圧倒的にテレビの操作感、レスポンスはTCL 「55P8K」が速い」。

何だったら今まで使って来た「OLED48C1PJB」よりも速い。

しかしその反面、TCL 「55P8K」はバックライトが異常に暗い。

念のため省電力モード等がONになっていないかチェックしましたが、2機種とも「バックライト100%、省電力OFF」の状態でした。

バックライト面さえクリアできれば「一択」と言えそうなのですが、「展示品処分」且つ他量販よりも2年短い「3年延長保証」というのをどうするか。

あれだけ「綺麗さよりもレスポンスが重視」と言っていた筈なのに、実際のバックライトの暗さを見てビビる自分が情けない。いや、でも本当に暗いんだって…。

 

 

 

テレビ台の問題も…

筆者の実家には数年前に購入したテレビ台があるのですが、テレビ台の「横幅が89cm未満、奥行が42cm未満」で、安価な液晶テレビ系に多い「やたら安っぽい左右に脚が付いたクソダサ脚」は幅の都合上、置けない可能性が高い状態でした。

Hisense 「55A6R」は脚部分が「横幅: 86.6cm」、「奥行: 29.8cm」で横幅的にはギリギリ置ける数字。

TCL 「55P8K」は脚部分が「横幅: 74cm」、「奥行: 37.2cm」で奥行的にギリギリ置ける数字。

2機種ともギリギリ置けそうな幅ではありますが、今後も同様の事を気にしてテレビを購入しなくてはならないのはどうなのか?と考えると「もういっそのことテレビ台ごと買い替えた方が良いんじゃないの?」という。

 

 

 

ついででテレビ台も検討する

筆者の実家は「L字の角地」にテレビを置いており、壁掛け系は構造的に出来ない状態になっていたので「壁寄せスタンド」系を選ぶ形となりました。

こういう系の形のヤツ「壁寄せスタンド」と言うらしい。初めて知った。

既に生産完了品ですが、ハヤミ工業製の「KF-670(19,096円)」が何故か「KF-650(21,406円)」より安く、横幅が20cm長くなるだけだったので「KF-670(19,096円)」を購入する事に。

因みにテレビ台の買い替えた要因として「テレビ台が低すぎる」ということも以前から気になっていたので、今回は高めにテレビを設置できる製品を探してました。

この方がテレビの足元は広く使えて、首を下に向ける必要が無いので凄い楽そう。

 

 

 

結局TCL 「55P8K」を購入

結局TCL 「55P8K(59,800円)」とハヤミ工業製の「KF-670(19,096円)」をセットで購入しました。

合計78,896円で8万以下に収まり、コストコでTVS REGZAの「50M550M(69,800円 + 5年延長保証6,800円 計76,600円)」を買う値段ぐらいでテレビ台という名の「壁寄せスタンド」をセット購入できたのはデカい。

翌日から東京出張の予定があったので、深夜の3時ぐらいまでテレビの設置と壁寄せスタンドの組み立てをやる羽目に…。

意外と壁寄せスタンドって「約29kg + パッケージ重量」で重いし、パーツ点数多いし、「55P8K」の背面が丸くラウンドしている影響で金具の固定と調整が大変だったんです…。

 

 

どんな感じ?と思った方は「KF-670の取扱説明書」を見てみて下さい。

テレビによってネジの長さや背面がラウンドしている影響で樹脂ワッシャーの数の調整が必要だったりと、2人居ても大変な作業が多いので20時半から設置作業を始めて、写真を撮ったり、調整したり等で深夜3時まで掛かりました。

 

結論: テレビの組み立てと壁寄せスタンドの組み立ては「別日」にやるべき。

 

 

これでテレビ周りの問題は片付いた

以上でテレビ周りの問題は片付いたので、後は有機ELパネルを交換した「OLED48C1PJB」を自室に戻して終わり。

さすがに同日中にやっていると朝が明けそうだったので、後日やる事にして就寝。

お疲れさまでした…。

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