新型コロナウイルスに感染しました

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2022年8月4日に家族が新型コロナウイルスに感染し、その翌日に当方も喉の調子が悪くなり発熱。その後かかりつけ医にて検査を実施後「陽性反応」が出てしまい、家族全員「感染」となってしまいました。

その備忘録です。

 

現状報告

感染してから既に10日近く経過しており、発熱は無く「軽い咳」が残っているような状態です。

軽症の部類で命に係わる状態ではないのでご報告まで。

 

 

 

感染タイムライン

 

日時出来事
2022年8月3日(水)母親が喉の調子が悪い、若干体がだるいと申し出。そのまま早めの就寝。
2022年8月4日(木)母親に体温計で測らせると37度弱の発熱。「喉の痛み、発熱」と聞き嫌な予感がしたので念のために確保していた「中国製の研究用抗原検査キット」を用いて確認したところ「陽性反応」が出る。

なおこの時点で自分と父親も同様に「喉の痛み(咳)」を感じ始める。(恐らくこの時点で家族内で感染済で手遅れだった模様)

2022年8月5日(金)母親のかかりつけ医に連絡し、発熱外来の予約(当日14時~)を取る。その後PCR検査。結果は翌日~3日以内に出るようで結果は陽性時のみ連絡。3日以内に連絡が無かった場合は「陰性」とのこと。

この時点で母親の熱は37~38度弱。

昨日抗原検査キットで陽性反応が出たため「既に感染濃厚」と思い、イオンネットスーパーで適当に必要な食料、衣料品系の購入を済ませ、自主隔離に移行開始。

2022年8月6日(土)病院から電話連絡で「母親はPCR検査の結果”陽性でした”」との連絡あり。

この時点で家族全員は「濃厚接触者扱い」となり、隔離対象になる。

なお濃厚接触者扱いになっていた自分と父親も「喉の痛み(咳)」に加え「悪寒、体のだるさ」が出てきたところから、かかりつけ医の発熱外来の予約を取ろうとするも「月~金の朝9時から電話予約してください」と言われ、発熱外来の電話予約が取れなかった。

2022年8月7日(日)この時点で家族全員は発熱をしており、母親が最大38度前後、父親が37度前後(元より体温が低い)、自分が最大38度前後の発熱。

主な症状は「発熱、悪寒、体のだるさ、咳、くしゃみ、軽度の吐き気、肩凝り、痰等」でした。

当方が罹患した症状的に1番ツラかったところは「朝起きたら喉がガラガラ(その影響で咳が止まりにくい=睡眠不足)」といった事でしょうか。

ただマイコプラズマ肺炎で1週間38度近い熱で倒れていた時に比べると、かなり楽な感じ。(4回目接種を終えていたため軽症で済んだのが幸い)

2022年8月8日(月)ようやくかかりつけ医の発熱外来に1時間ほど電話を掛け続け、2名(父親、自分)の予約(14時~)を取る。

家族全員喉がガラガラの状態で電話を掛け続けるという地獄のような状態だったため、予約が取れた瞬間ホッとしました。

まぁこの後更なる地獄が待っている訳ですが…。

2名(父親、自分)を乗せ、ちょっと早めの13時40分着予定で車で病院に向かうも「車内から出ず、駐車場に着いたら再び発熱外来の電話番号に掛けて”車の色、ナンバーを教えてください”」と。

駐車場に到着後、再度発熱外来の電話番号に電話を掛けるも「当然の事ながら、発熱外来予約時の電話番号と全く同じのため30分掛け続けても繋がらず」。

何故発熱外来の予約電話番号を使いまわすのか…。

外気温34度という炎天下の中、40分電話を掛け続けてやっと繋がり、車の色とナンバーを連絡。

その30分後に受付の方が車まで来られ、保険証をデジカメで撮影。そして電話番号を聞かれ、順番が来たら電話をするのでそれまで車内で待機しておいてくださいとのこと。

しかし待てど待てど一向に呼ばれず、外気温34度という車内で1時間半待っているとようやく順番が回ってきました。この時点で16時頃となっており、13時30分から待機していた2人は炎天下と発熱でヘロヘロ。

これでやっと診察と検査が受けられると思っていたんですがまだ地獄は続きます。

16時頃ようやく番が来て診察が受けられると思いきや、診察待ちで仮待合場所を3か所転々とさせられ、更に体力が減る。

しかもその仮待合所も病院内からいきなり病院の外(救急車搬入口)になったりと、寒暖の差が激しく更に体力を奪っていくという地獄。

16時半頃ようやく診察とPCR検査を開始。

18時頃に薬受取と清算を終え帰宅。

あまりにも長い1日でした…。因みに細かいタイムラインは以下より。

 

13時40分頃: 病院着。
14時10分頃: 病院内駐車場から発熱外来受付にようやく電話が繋がり、車の色とナンバーを伝える。
14時40分頃: 発熱外来受付の方が車まで来られ、保険証をデジカメで撮影。電話番号を受付の方に教えて車内待機開始。
16時頃: 診察&PCR検査のため病院内へ移動開始。病院内待機。
16時半頃: 診察&PCR検査。
18時頃: 薬受取と清算を終え帰宅開始。

2022年8月9日(火)1番感染が早かった母親がようやく37度以下に落ち着き、回復傾向の兆し。但し咳は酷い。

しかし父親と自分は37度以上の発熱と咳で引き続きダウン中。

2022年8月10日(水)家族全員咳が酷い時様に貰っていた「メジコン」のお陰で、朝起きた際に喉の痛みの軽減が功を奏し、咳の回数が徐々に減り始める。
2022年8月11日(木)全員症状は変わらず。変化なし。
2022年8月12日(金)母親と自分は咳がややあるものの、発熱は無くなり平熱に。父親は発熱が収まり始める(37度以下)。
2022年8月13日(土) 
2022年8月14日(日) 
2022年8月15日(月) 

 

 

療養中に必要なもの

・龍角散ののど飴:オミクロン株の場合は喉の痛みから始まり、発熱に繋がるため24時間ずっと舐めておいた方が無難です。でないと咳が止まらず、咳をするたびにさらに喉を傷めるという悪循環に陥ります。個人的には「龍角散ののどすっきり飴(88g)」がお勧めです。因みに家族3人で1日1.5袋弱食べていたので、6袋入りも即無くなってしまってます。どうせ完治する迄1か月近く掛かることを考えたら、買い過ぎても問題はないでしょう。

・温度計:家族1人につき1個、もしくは1部屋1個常備しておいた方が無難です。3~6時間おきで計測するので。

・エネルギー補給用のゼリー:喉を傷めている際に簡単に飲めて最悪薬を流し込む際にも便利。
・野菜ジュース:栄養補給用、発熱で汗をかくのでミネラルの補給にも。

・カップ麺:1ケース(12個)買っておけば半年間ほど持つのでとりあえず1ケース買っておいて困る事は無いでしょう。災害時の備えにもなりますし。

・冷凍うどん:カップ麺ばかり食べていたら飽きてくるので、簡単に調理できる冷凍うどんがお勧め。出汁や出汁醤油等があれば味を変えて楽しめ、食欲が無くてもつるんと食べやすいのが非常に楽。

・飲み物:コロナが流行り始めてからというものの、週1の買い物で済ませるために2Lのお茶(綾鷹)を10ケースほど実家に買い置きしていたため飲み物には困りませんでした。買い置きは大事です。マジで。

・アクエリアス:発熱で汗をかくのでミネラルの補給用にあれば便利。特に発熱して体がダルい時はトイレすらキツくなるので、吸収力が高く、トイレの回数を減らせるスポドリ系はあった方が良いでしょう。

野菜:キャベツ、レタス、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ等の青物系はあまり日持ちがしないため、出来れば冷凍系の野菜を買っておくと良いかもしれません。正直ネットスーパー系で買えるという人の場合はネットスーパーで必要数をその都度1週間分買っていけば十分やりくりできるはず。

当方が買ってよかった、貰って嬉しかったものを簡単にリスト化しておきました。

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