BUFFALO Wi-Fi 6、10Gbps LAN対応無線ルーター「WXR-5950AX12」に待望の最新ファームウェアが公開

BUFFALO Wi-Fi 6、10Gbps LAN対応無線ルーター「WXR-5950AX12」に待望の最新ファームウェアが公開

2019年10月頃から愛用しているBUFFALO製のWi-Fi 6、10Gbps有線LAN対応の無線ルーター「WXR-5950AX12」待望の最新ファームウェアV3.04(2020年6月30日公開)が公開されています。

 

 

ともかく不安定、ルーターが勝手に気絶する事が多かった

2019年10月頃から「WXR-5950AX12」を愛用しておりますが、頻繁に無線ルーター自身が気絶(電源は入っている状態にも関わらず本体のINTERNETのLEDが消えている状態)してしまい、Wi-Fi or 有線LAN、その両方でアクセスできない状態が頻発しておりました。

メーカーに報告するためにUSBメモリをルーターに挿し、ログをUSBメモリ側に吐き出させていましたが、気絶(電源は入っている状態にも関わらず本体のINTERNETのLEDが消えている状態)となるとルーター自身にログインが行えなくなるため、正常にログが記録されておらず、なすすべ無しの状態でした。

※メーカーに該当の件を問い合わせても「ログを送って欲しい」と言われるも、そのログが正常に記録、取得できないという。

 

念のため1Gbps環境、10Gbps環境共にあれこれ試していましたが、原因は不明のまま「気まぐれで気絶する?」といった状態で放置するしかありませんでした。

 

 

 

複数の人たちから「フリーズする、繋がらなくなる」といった声があった

「WXR-5950AX12」を購入している人たちからも「同じようにフリーズする、メーカーに問い合わせた」等のリプライ、ツイートなどが見られ、私だけではなかった様子

 

 

 

2020年6月30日に待望の新ファームが公開

2020年6月30日に待望の新ファーム「V3.04」が公開されており、既に適用済みで様子見の状態

まともに動いてくれれば文句はないのですが、以前の不安定化は1度起きると頻発するような状態だっただけに、今回のファームで改善されているのか気になるところです。

 

 

2021年3月17日 追記

残念ながら2021年10月15日から配布されている「3.05」のファームウェアでも「無線LANや一部有線LANに接続している機器類が突然切断される、繋がらなくなる(ルーターのアクセスランプが消えて一切の接続が行えなくなる)」といった現象は解決されておらず、堪忍袋の緒が切れてしまいました

上記現象は当方以外にも多数の方が経験されており、当方の個体、ネットワーク周りの問題ではないと思われます。

最早インターネットに接続する要の製品がこのような状態では利用するに値しないレベルで、発生頻度や原因が一切不明なところから処分を進める事になりました。

次のルーターは既に購入してあり、QNAP製の「QHora-301W」を予定。スペック周りは一部劣りますが、「WXR-5950AX12」よりまともである事は間違いないので期待。

 

 

 

購入は以下より

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