CASIO WSD-F20が完全放電で電源が入らなくなった時の対処方法について #CASIO #WSDF20 #スマートアウトドアウォッチ #アウトドアアンバサダー #PROTREKスマート #プロトレックスマート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

昨年から引き続き長期レビューを行っているCASIO製のGoogle Wear OSを搭載しているスマートウォッチ「WSD-F20」完全放電で電源が入らなくなった、充電出来なくなった時の対処方法を簡単にご説明いたします。

 

 

完全放電後、電源を暫く繋いでも赤LEDが付かない事がある

「WSD-F20」を暫く充電していないと「電源を暫く繋いでいても赤LEDが付かない(充電していない)」事があります。

この対処方法としてはCASIOのよくある質問にも記載がありますが「充電ケーブルを何度も抜き差しをする」を実践する事で再度充電することが可能でした。

 

初めてこの現象が発生したときは「完全放電でバッテリーが故障した!?」と焦ってしまいましたが、何度も抜き差しを試すことで再度充電されたためホッとしました。

 

完全放電は内蔵しているリチウムイオンバッテリーの寿命にも悪影響を及ぼす為、定期的に充電してあげるか使わない時は電源を切った状態で保管する事をお勧めいたします。(電源を切らなければモノクロ液晶でバッテリーを使用してしまうため)

 

 

 

 

充電ケーブルは接触不良になりがち

WSD-F10やWSD-F20でも発生していることですが「充電ケーブルは接触不良になりがち」で、上記画像のようにちゃんと挿していても充電出来ていない場合もありえます

少し斜めから挿してみると赤LEDが点灯したり、消えたりを繰り返す事例が他購入者からも上がっており次回モデル以降は是非改善していただきたい部分です。

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください