iPod Classic 160GB Late 2009モデルのバッテリーが妊娠していたのでApple Storeに修理に出しに行ってきた

iPod Classic 160GB Late 2009モデルのバッテリーが妊娠していたのでApple Storeに修理に出しに行ってきた

先日購入したiPod Classic 160GBのジャンクがバッテリー劣化、妊娠有りと言う状態だったため、Apple StoreのGenius Barへ持ち込み修理に行ってきました。

 

 

  

バッテリー劣化は比較的酷く、フル充電してから1時間程度使っているとバッテリー切れ、しかもバッテリー妊娠でディスプレイ中心が表面のガラスと接触してしまっています。

満身創痍の状態でしたが、電源は問題なく入り、普通に音楽も聴けている状態だったため、Apple StoreのGenius Barで予約を取り、バッテリー交換で修理に出すことにしました。

 

 

結果から言うと「iPod Classicはバッテリーを含む修理対応は行っておらず、新品交換の対応(恐らくリファービッシュ)」となるそうで、7,128円(税込)で交換して頂くことが出来ました。

 

因みに2009年モデルのiPod Classic 160GBですが、Appleは販売終了後5年間は修理用のパーツ、交換用在庫を持っているらしく、本モデルは2014年まで販売されていたため、2019年頃まで保守用の在庫は持っている可能性が高いとのことでした。

 

尤もiPod Classic 160GBに採用されている1.8インチの160GB HDDは既に生産を終えており、保守用在庫のみとなっているため2019年までに枯渇する可能性はあり得るとのことでした。

 

既にiPhone 7/7 Plusでも256GBモデルが追加され、iPod Classicの優位性はなくなりつつありますが、安価に大容量を持ち歩くことが出来る優位性は揺るいでいないため大事に使っていこうかと思います。

 

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