DHLを使った輸入時の消費税は荷物の到着時支払い、クレジットカード利用の場合は自前に問い合わせが必要

オプショナルサービス-便利にご利用いただける多様な選択 – DHL Japan

今回PCパーツを海外から輸入したのですが、消費税の支払いはどうなるのか確認してみることにしました。

 

 

輸入時の消費税は商品到着時支払い

輸入時の消費税はモノによって異なるためパーセンテージはバラバラですが、インボイスの掲載額の6%~8%辺りが基本となります。

その課税分は商品が自宅に配送される際に支払わなければいけないため、事前に現金の用意が必要です。

 

 

 

 

立替手数料が別途必要

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現金払いやクレジットカード払いの場合、消費税はDHLが一旦立替を行っているため「立替納税手数料」が別途必要になってきます。

「立替納税手数料」は運送状1枚あたり1,000円(税抜)か、立替合計金額の2%のいずれか高い方となっています。

殆どの場合が後者の2%になるかと思われます。

 

 

 

 

消費税の支払いを現金からクレジットカード払いに変更する場合にはコールセンターへ問い合わせる必要あり

輸入金額が大きくなればなるほど消費税分は大きくなるため、到着時の現金支払い金額は大きくなります。

そのため、現金を手元に用意するのが面倒な場合は「クレジットカード払い」に変更することが可能です。

 

但し注意点として「コールセンター(0120-39-2580)」から依頼を行う必要があります

 

 

 

 

クレジットカード払いに変更する手順

・コールセンター(0120-39-2580) → その他問い合わせ(4番)で問い合わせる

・荷物の追跡番号と名前を伝える

・請求先のクレジットカード会社(JCB/VISA/MasterCard等)、クレジットカード番号、有効期限、名前(英語記載)を伝える

 

以上で完了です。

クレジットカード番号等の個人情報をを電話で伝える必要が有るため、セキュリティー的に気になる人は素直に現金払いのほうが良さそうです。