Samsung Galaxy S6 Edge (SC-04G)を1ヶ月間使ってみて感じたこと

Samsung Galaxy S6 Edge (SC-04G)を1ヶ月間使ってみて感じたこと

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4月の発売後、Galaxy S6 Edgeを約1ヶ月以上使ってみた為、簡単なレビューを行いたいと思います。

 

 

圧倒的な64bit対応のCPU、GPUパフォーマンス

Snapdragon 801以上のCPUパフォーマンスを体感することが出来、マルチタスク時に真価を発揮します。

また、無駄にGPUパフォーマンスが要求される「Ingress」でもポータルにズームする際にサクサクズームできておりGalaxy S6 EdgeのCPU/GPUパフォーマンスの他さが体感出来ました

 

 

 

最適なサイズの5.1インチWQHDディスプレイ

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手の小さな私でもかろうじて扱える5.1インチで、エッジ部分が有るため手になじみやすく設計されています。

また、2560×1440 (WQHD)という解像度を5.1インチで表示できるため、デジカメで撮影した高解像度なデータをスマートフォンで表示しても非常に美しく、奥行きのある写真や映像を楽しむことが可能です。

 

 

 

RAM 3GBはまだ足りない、フラグシップにはやはりRAM 4GBは必要

Samsung Galaxy S6の3GBというRAM容量は適切なのかチェックしてみた – Re;con-ReviewDays

Galaxy S6/S6 EdgeはLPDDR4 3GBを搭載していますが、マルチタスクを使用するとメモリ不足のためか、やはりタスクキルが行われてしまいます

キャリアアプリや不必要なプロセスがまだまだ多く、マルチタスクを多用される方は最低でも4GB以上は必要だと感じています。

 

 

 

ROM 64GBは正解、しかしmicro SDカードスロットは欲しかった

KitKat端末では今後アプリからMicro SDカードへの書き込みができくなる模様 – juggly.cn

Android 4.4以降root化を行わなければアプリからmicro SDへの書込が禁止(読込は可能)となっているためか、Galaxy S6/S6 Edgeよりmicro SDカードスロットを搭載していません

その代わりdocomo向けのS6 Edge (SC-04G)ではROM容量が64GBへと増量されており比較的余裕が有りますが、外部ストレージを持たなくなった分だけデータのバックアップや、格納先の使い分けが難しくなっているため、不便としか言いようが有りません。

 

 

 

表面、背面の美しさはiPhoneを凌駕

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Galaxy S6シリーズより背面はプラスチックからガラスへと変更され、光の加減によって七色に変化するようになっています。

正面から見ると単なる単色のように見えますが、光の当て方を変えることで多種多様に変化するデザインのため、ケース類は透明なものを使用したいですね。

 

 

 

micro USBやイヤホン端子の仕上げがイマイチ

Galaxy S6/S6 Edgeよりデザインを一新し、従来のプラスチック筐体からアルミニウムを使用した筐体へと切り替えが行われました。

それにより比較的高級感を得られるようになったのですが、S6 Edgeの底面部分(micro USB/イヤフォン周り)の仕上げがお世辞に良いとはいえず、非常に安っぽく見えてしまいます

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上:Galaxy S6
下:Galaxy S6 Edge

 

というのもmicro USB、イヤフォン周りのみ灰色のプラスチックで覆われており、高級感が削がれています

また上記画像のGalaxy S6でも確認して頂けますが、この部分のプラスチック部分が抜き差しで削れてきてしまい、目立ってしまうのが何とも残念。

 

 

 

カメラの性能は史上最高、起動速度やAFスピードも素晴らしい

Samsung Galaxy S6 Edgeのカメラを使って色々な写真を撮影してみました – Re;con-ReviewDays

Samsung Galaxy S6 (SC-05G)の高速なカメラ起動を検証してみた – Re;con-ReviewDays

カメラの性能は今までのGalaxy系では史上最高で、カメラの起動速度やAFスピード、ボケ具合も文句は有りません

ホーム画面を2度押しすることで起動できるのも非常に使いやすく工夫されているところもグッド。

 

 

 

夏の時期、端末の熱さがネック

今年は5月より夏のような暑さが続き、Galaxy S6 Edgeの検証過程でカメラやIngress等を多用していると本体が異常に発熱してしまい、強制的にカメラが起動できなくなるという事が発生してしまいました。

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CPUがハイパフォーマンスな分だけ発熱はSnapdragon 810並にあり、これからの時期より暑くなることを考えると、少々不安です。

 

 

 

バッテリーの持ちは少々悪い、省電力モードの活用がベスト

Galaxy S6に比べバッテリー容量が50mAh増えているS6 Edgeですが、バッテリー持ちは少々悪いように感じます。

標準で省電力モードが搭載されているため、そちらを活用する必要があるかもしれません。

 

 

 

省電力モード時の体感は大きく劣る

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バッテリー持ちを良くするために省電力モードを利用するとCPU、GPUクロックの制限や使用コアの制限が有るため?か、体感速度が大きく劣ってしまいます

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出来れば省電力モードもCPUコアの制限など細かく個人で調整できるようにして頂ければ良かったのにな、と感じます。

 

 

 

Qi充電は便利なものの、micro USB接続に比べると信頼性に欠ける

Galaxy S6/S6 Edgeより無接点充電規格「Qi」に対応しています。

無接点で2A充電も可能な仕様となっており、ほぼmicro USBと同等で充電が可能です。

しかしながら、有線時に比べ「充電できていなかった」ということが発生するようになってしまい、あまり便利なように感じていません

特に純正アクセサリーであるCLEAR VIEW COVERをS6 Edgeに取り付けると充電が微妙に行いづらくなってしまい、置く位置によっては充電できていないことが発生しています。

純正アクセサリーである以上、その辺りも気にせず使えるような配慮が欲しかったところです。

 

 

 

指紋認証は便利なものの、液晶画面に触れてしまう近さがネック

Galaxy S6では指紋認証機能がより進化し、指を軽く置くだけで認証が可能になりました。(従来のS5では置くだけではダメで、スライドさせなくてはならなかった)

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しかしながら、iPhoneに比べ指紋認証のホームキーが出っ張っており、液晶に近くなってしまっているため、誤って液晶画面に触れてしまうことが多く、少し扱いにくく感じます

また、指紋認証が上手くいかない場合、iOSではPINコード(数字4桁)のみでログインできていましたが、Galaxy S6シリーズでは数字4桁を入力後「OK」を押さなくてはならないため、非常に面倒だと感じます。

 

 

 

ホームボタンの出っ張りが誤動作を招いてしまう可能性も

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Galaxy S6/S6 Edgeの場合、指紋認証周りのためか押しやすいようホームボタンが出っ張っています

そのため、ケースなどを付けず鞄の中に入れていると勝手にホームボタンが二度押しされてしまい、カメラが立ち上がっていることが有ります

私はCLEAR VIEW COVERを利用することで誤動作しないようにしていますが、アクセサリー類の購入でどうにかしなければ解決できないため、注意が必要です。

 

 

この他に感じたこと、思いついたことがあれば追記していきます。

 

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