ProjectMブランドの国産まな板「検証台typeA PM-ATX-STD-B」の細かな工夫をチェックする

2015年4月15日

検証台typeA PM-ATX-STD-B ProjectM – 株式会社aiuto 公式

ProjectM ATX対応検証台 まな板 「PM-ATX-STD-B」 – Amazon.co.jp

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ProjectM ATX・MicroATX・Mini-ITX対応検証台 ATXのまな板 PM-ATX-STD-B

アキバの店員M氏がプロデュースする検証用まな板「検証台typeA PM-ATX-STD-B」を組み立てていると以下の点に気づいたため、購入前の参考になればと思いメモとして残します。

 

取扱説明書がカラー印刷

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今までに色々な種類のまな板を組み立ててまいりましたが、大抵の場合取扱説明書が白黒印刷で、ネットで配布されているものも白黒

どう組み立てるべきなのか判断しにくく、初心者にもお勧めしにくいものが大半でした。

 

しかし「PM-ATX-STD-B」ではカラー印刷となっており、パーツ点数も非常に少なくなっているためわかりやすく解説されておりました

ネジ類の解説のわかりにくさは少しあったものの、パーツごとに必要なネジ類が添付されたパッケージであるため、あまり気にする必要はないかと思います。

 

 

 

 

必要なパーツとネジがセットに成って梱包されている

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「PM-ATX-STD-B」にはまな板の根本的な大型パーツと、固定に必要なネジ類などのパーツの2種類が添付されています。

通常他社製のまな板の場合は取扱説明書で必要なパーツを番号で分けられており、組み立てるというのが普通なのですが、「PM-ATX-STD-B」では必要なパーツとねじ類がセロハンテープで組み合わせられており、組み立て時にわかりやすく工夫がなされています。

 

 

 

 

わかりづらいネジ類は色分けで対処

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PCパーツでわかりにくいのはネジの種類

特に「PM-ATX-STD-B」では複数のネジ類を使用するため、予め袋に「どこに使うネジなのか、どういった色でどういった種類の長さ、本数なのか」等が記述されており、初心者にもわかりやすくなっています

 

他社製のまな板でもここまで丁寧なものはなく、自分で組み合わせながら最適なものを選んでいく必要があったため、そういった点では非常に優れていると言えるでしょう。

 

 

この他にも今後気づくことが有りましたら追記していこうかと思います、

 

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