iPhoneは縛られているからこそフリック入力が生きる

先日iPhone 4S 16GBを購入して使っていると、思いの外フリック入力が「楽しく」感じた。

 

今まではWindows Mobile 6、Android、Windows Phone 7と色々なOSをいじって来ましたが、フリック入力はどのOSも慣れること無く終わり、結局QWERTY入力を使っていました。

 

しかしiPhoneを購入してからは「フリック入力に慣れてみよう!」という気持ちにさせられたのです。

 

それは何故か?というお話なんですが、iPhoneは専用のOS「iOS」を搭載しています。

 

iOSは垂直型のビジネスを行うためのOSである為、アプリケーションで制御できる幅が決まっておりiOSはAndroidやWindows Mobile等に比べ自由度が低いのです。

 

勿論IME(文字入力、変換)周辺もガチガチに固められており、iOSではそのあたりを別のソフトに任せるといったことが出来ません。(AndroidではATOKやGoogle日本語入力などがありますが。)

 

このせいで変換が非常にバカ、文字入力がしづらいと感じることが多いのです。

 

変換ソフト、キーボードソフトなどの入れ替えが不可能=有るモノを使って慣れるしか無い!という訳で、フリック入力に慣れるしかありません。

 

逃げ道のあるなしでこれほど考え方が変わるのは自分でもびっくりです。

 

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