TOTO製のキッチン用蛇口、水栓金具「台付き・シングル・混合水栓・ハンドシャワー付(TKS05305JA)」を取り付けていく #TOTO #水栓金具 #蛇口 #キッチン

先日購入したTOTO製の蛇口、水栓金具「台付き・シングル・混合水栓・ハンドシャワー付(TKS05305JA)」が届いたので、取り付けてみました。

 

「TKS05305JA」が届いた

TOTOのパッケージのまま伝票直貼りで届いたのですが、テープなどで段ボール裏/底面が固定されておらず、中に入っていた付属品系が無くなっている可能性が有り、慌てて付属品のチェックをする羽目に。

 

 

 

中でパーツが暴れまくっていた

パッケージの中でパーツが暴れまわっており、蛇口に繋ぐ「ソケット」2本の内が1本無くなっていました。

焦ってパッケージ内を確認したところ、無事見つかったので良かったものの、こんな梱包するぐらいなら段ボールの裏面ぐらいテープで止めて頂きたかった。

これでパーツが1点でも足りなかったら、それだけでお互いの労力の無駄なので勘弁して欲しい。

 

 

 

付属品一覧

「4. 部品の確認」を確認しつつ付属品のチェックを行っていると、「水色のパッキン×2個」が見当たらないという問題が発覚。

焦って探しているとパッキン類はホース先端の金具内に既に取り付けられている影響で見当たらなかったという…。

せめてパッキンが付属しているという記載をしているのであれば「どこに入っている」等の記載は必要だったのでは?と純粋に感じたり。

分かりやすく言えば「パッキンは付属している、だがどこに付属しているとは一言も言っていない」という状況。

特に筆者の場合は届いた時点で箱の裏蓋がテープ類で止めておらず、パーツは散乱、箱も開きかかっている状態であり、付属品チェックの時点で不安しかない状況だっただけにモニョる。

結局全部揃っていたので問題は起きませんでしたが、正直無駄に時間を取られてイラっとしました。

 

 

 

キッチンの水栓を停めて、水受けを用意して取り外し開始

キッチンの水栓(温水/水)を停めて作業開始。

ホームセンターで買ってきた追加の2本目のモンキーレンチを使って元から付いていた「台付き・シングルレバー・混合水栓(TKJ31UFRX)」の水栓ソケットを取り外し。

 

 

当然既存の水栓金具側のホース内に残った水がそこそこ出て来るので、周辺が濡れてもいいように雑巾と適当な鍋でカバー。

 

 

 

水栓ソケットを取り外す

水栓のソケットを2本目のモンキーを使って取り外し完了。

思っていたより硬い。でも外れて漏れたら困るから仕方がない。

 

 

 

旧水栓金具の根本を取り外す

旧水栓金具「台付き・シングルレバー・混合水栓(TKJ31UFRX)」の根本の部分がナットで固定されていたので取り外し、ついでに周辺も清掃。

もう水栓金具は20年ぐらい交換する事はないでしょうし、周辺の掃除は大事。

 

 

 

旧水栓金具を上から引き抜く

旧水栓金具の「台付き・シングルレバー・混合水栓(TKJ31UFRX)」を上部から引っ張り、ホースごと引き抜きました。(画像3枚目)

引き抜いた後はシンク周辺のお掃除をお忘れずに。20年ぐらいはきっと交換しないはずだから。

 

 

 

「上面施工用アダプター」を上から取り付ける

「上面施工用アダプター」のゴムを引っ張り、ボルト2本を取り外して位置を調整して、六角レンチで軽く固定。

位置調整が必要なので完全に六角を締め切らず、位置調整が終わってから完全に締め切るように。

なおこの台座部分で「台付き・シングル・混合水栓・ハンドシャワー付(TKS05305JA)」の左右の回転する角度が決定してしまうので軽く六角を固定して、次の「ホース類を入れてから」角度の調整が良い感じなのか見た方が良いかもしれません。

 

 

 

ホース類を入れやすいように調整しながら突っ込んでいく

 

給水ホース(青色)、給湯ホース(灰色)、連結管(銅色) 計3本を「上面施工用アダプター」の台座部分に突っ込んでいきます。

結構入れるのに苦労するので、慌てずゆっくり作業を推奨。

 

 

 

水栓本体の六角用の穴を埋める

水栓本体側にある六角用のネジ穴を六角レンチで固定。

 

 

 

給水・給湯ホースの接続

止水栓と給水、給湯ホースを接続。

ここでも2個のモンキーレンチで漏れないようにガッチリ締めましょう。

 

 

なおこの際にホースが変な曲がりになっていないか注意。

上記画像は失敗例です。明らかに曲がる角度がキツく、流れが滞る配線となっています。

こうならないように配線を推奨。

 

 

 

シャワーホースの取り付け

シャワーホースを白い樹脂製の「ホースガイド」に入れて、蓋が付いた「定流量弁」に接続。

2本のモンキーレンチでしっかりと「定流量弁」を固定し、連結管へ繋げばほぼ完成。

 

 

 

水漏れが無いかチェック

この時点で水漏れが無いかどうか、水を3分ほど流してチェック。

吐水/シャワーの切替や、ハンドシャワーで頭を引っ張り出して水を出せる事を確認。

この時にハンドシャワーで頭を引っ張った状態で、ホース周りが変なところに引っかかったり、絡んだりしていないことを確認を推奨。

 

 

 

翌日も漏れなしで完璧

翌日の朝も水漏れなしで、無事TOTO製の蛇口、水栓金具「台付き・シングル・混合水栓・ハンドシャワー付(TKS05305JA)」の取り付けが完了しました。

 

 

 

購入は以下より

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