LG製の有機ELテレビ「OLED48C1PJB」のドット抜け、ドット欠けをマイクロスコープで拡大してみた

先日LG製の48インチ有機ELパネルを採用したテレビ「OLED48C1PJB」で画面の端に黒いシミ、多数のドット抜け、ドット欠けが発生していたためマイクロスコープで拡大してみました。

 

 

詳しい症状は別記事にて

「OLED48C1PJB」画面の端に黒いシミ、多数のドット抜け、ドット欠けが発生した件は「別記事」にて。

 

 

 

ドット抜け、ドット欠けをマイクロスコープで拡大

「OLED48C1PJB」で発生している多数のドット抜け、ドット欠けの部分を「Wi-Fi接続のマイクロスコープ」で拡大してみる事にしました。

今回ドット抜け、ドット欠けを分かりやすくするために「ドット抜け・色ムラチェッカー」「黄緑色表示」にしてチェックしています。

上記画像で明らかにドットが抜けている or 欠けている様子が見られ、正常に点灯していないことが分かります。

 

 

 

中には点灯しているが、一部点灯していない部分もある

中には点灯はしているものの、0.2~0.3割程度しか光っていない部分も有り、その影響でさらに目立ってしまっています

 

 

 

正常な点灯部分

埃が混じっているので若干見にくいですが、正常な部分は上記の通り

上記部分は全て綺麗に点灯しており、点灯していない部分などは一切無いのが普通の筈です。

 

 

 

遠くから見れば分かりにくいが、近づくと分かる

リビングに置くテレビのように3m近く離れて鑑賞するテレビの場合、こういった小さな不具合に気付かず5年間の延長保証を超えてしまうという事例も発生しうるため、LG製の有機ELテレビおよびLG製有機ELパネル採用のテレビをお持ちの方は一度筆者のような「黒いシミ、ドット抜け、ドット欠け」等が多数発生していないかどうかチェックをお勧めします。

発生している場合は販売元メーカー、加入している保険等に連絡をされた方が良さそうです。

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