「ぎっくり腰(急性腰痛症)」をやってしまったお話 #ぎっくり腰 #急性腰痛症

先日不安定な椅子から立ち上がる際に起き上がろうとした時に腰から背中に掛けて稲妻が走ったかのような衝撃(痛み)が有り、一時的に立てなくなりました

 

症状

・座っている体勢から立ち上がろうとした時に腰から背中に掛けて稲妻が走ったかのような衝撃(痛み)があった

・10分寝ていても立ち上がろうとしても腹筋、背筋辺りが痛く立ち上がれなかった

・症状が出てから約2日経過後、ベッドから立ち上がるのに背中に違和感があり、立ち上がりにくい

・寝る際は横に寝るのが1番楽。うつ伏せで寝るとマットレスの沈みで微妙に背中辺りが痛い

・背筋を伸ばそうとすると痛みがあり、猫背のような状態が1番楽

・歩いていると背中当たりの筋肉がゴリゴリ鳴っている感じがある

・背筋が伸ばせないので猛烈に肩に凝りが発生し、左手がやたら痺れる

上記内容を「ChatGPT」に確認すると「ぎっくり腰(急性腰痛症)」の可能性が高そうという診断。

 

 

 

別に重いものを持った訳ではない

患者さんから最も多く聞かれるのは、「重い物を持ち上げた時」に発症するケースですが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、 ぎっくり腰が起こる状況は多岐に渡ります

「ぎっくり腰(急性腰痛症)」と言えば「重いものを持った際に罹患しやすい」というイメージだったのですが、どうも重いものを持っていなくとも発症する場合があるとの事。

 

 

 

安静にすべきと思ったが、検証では「いつも通りに生活する」が正解らしい

イギリスの医学誌に掲載された研究に、ぎっくり腰をした患者さんを、
①「ベッドでの安静」
②「治療家による施術を受ける」
③「できる限り通常の日常生活を過ごす」
という3グループに分けて経過を追ったものがあります。

その結果、③の「できる限り通常の日常生活を過ごす」よう心掛けたグループが最も回復が早く、①の「ベッドでの安静」を行ったグループが最も回復が遅かったという意外な結果となりました。

他の研究を見ても、動けないほどの激痛である場合を除き、安静にしていることは症状を長引かせることがほとんどのようです。

「ぎっくり腰(急性腰痛症)」で筋を痛めている状態の場合、「安静にすべし」というイメージが強かったのですが、検証によると「できる限り通常の日常生活を過ごす」が1番治りが早かったそう。

元々納期に追われる事の多い筆者の場合、「普通に仕事を続ける」以外の選択肢は無かったので、言われなくてもそうしていた訳ですが…。

 

 

 

念のため後日「整形外科」に受診予定

腰回りは今後に影響しかねないので、後日「整形外科」の受診に行く予定

いつまで経っても猫背のままは困りますし、なにより肩凝りからの手の痺れにも影響しているのが1番ツラい

なんか今年病院に掛かる事めちゃくちゃ増えている気がする…これが加齢…

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