清掃、グリスアップしたZOTAC製の外排気クーラー搭載の「ZT-A30610A-10BLHR」でベンチマークを回してみた

先日購入したZOTAC製のRTX 3060 Ti、2スロット、外排気クーラーを搭載したグラフィックカード「ZT-A30610A-10BLHR」清掃、グリスアップ等を行った後、パフォーマンスの向上があったのかどうかチェックしてみました。

 

ともかく汚かった

前回の「分解記事」を確認して頂きたいのですが、今まで清掃を行ったグラボの中で1位、2位を争うほど汚く水分を含んだ埃や砂埃が掃除をすればするほど出てくる酷い状態でした。

まだヤニ臭い方がマシとも言える状態で、今までどんな使い方をされてきたのか気になるレベルに酷かった…。

 

 

 

途中ファンコネクタごとすっぽ抜けるハプニングも

途中ファンコネクタごと基板からすっぽ抜けるハプニングもありましたが、接着剤を軽くつけて元通りにしておきました。

マザーボード上のUSB 3.0のピンヘッダで良くあるあるのハプニング。今回はGPUファン電源でしたが。

 

 

 

FFXIVベンチで動作確認

左: 清掃前
右: 清掃&グリスアップ後

「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマーク V1.1」「清掃前(左)」「清掃&グリスアップ後(右)」のベンチマークを検証してみました。

ファンの回転数に違いが出ているのか、以前よりも静音性が上がり、気持ちベンチマークスコアもアップしていました

正直誤差と言える数字で泣いた

 

 

 

パフォーマンスアップより静音化の影響が大きそう

グリス塗り替え前、塗り替え後のパフォーマンスアップは「1%前後(100前後)」となっており、数回同じベンチマークを回しても1番差のあるスコアが上記の形に

パフォーマンスアップよりも静音化の影響の方が大きそうです。

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