パソコン工房オリジナル商品の「メカニカルゲーミングキーボード フルサイズ(赤軸・茶軸)」のキー配置が特殊だったお話

パソコン工房のオリジナル商品として販売されている「メカニカルゲーミングキーボード フルサイズ(赤軸・茶軸)」の商品が店頭に置いてあり、「おっ、良いな」と感じたものの、よく見てみるとキー配列が特殊なことに気付いてしまいました…。

 

店頭で触ってみた

筆者にぶっ刺さった「赤軸・日本語配列キーボード(LEV-KB01FK-JRD)」を触っていましたが「赤軸・日本語配列、USB Type-C接続(ケーブル交換可)」と購入意欲をそそられる製品です。

しかも本体色も「黒色 or 白色」が選べるので、好みで検討できるのもポイント。

 

 

 

注意点としては「日本語配列、”107キーボード”」

通常Windows向けの日本語配列の製品の多くが「JIS配列、109キーボード(109個のキー)」となっていることが多いのですが、パソコン工房のオリジナル商品として販売されている「メカニカルゲーミングキーボード フルサイズ(赤軸・茶軸)シリーズ(LEV-KB01FK-JRD)」「107キー、日本語配列」となっており、2個のキーがどこかへ逝ってしまっている仕様となっています。

よく見てみると「Backspaceキーの左側に本来あるべき「\(|)」が無くなっている点と、右下のCtrl左側の本来あるべき「Menuキー」が「\(\|)」に入れ替わっている点ANSI(US配列)よりの日本語配列キーボードとなってしまっています。

 

 

 

US配列(ANSI)寄りの日本語キーボード

どちらかと言うとこの配列を見ていると「US配列(ANSI)寄りの日本語キーボード」となっており、どっちつかずの製品となってしまっているのが実に惜しいと言えそうです。

 

 

 

意外と盲点なので、購入前にはご確認を…

キー配列が通常の「JIS配列の109キーボードとは異なる107キーボード」という部分は意外な盲点かと思われるので、購入前に今一度ご確認を。

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