仕事用PCとして活用しているHP製のコンパクトなデスクトップ用PC「Elite Mini 800 G9」の電源ボタンが破損したまま放置されていたため、この機会に「Care Pack(HWM Onsite)」の保証を使って訪問修理を依頼してみることにしました。
電源ボタンが破損したまま放置していた
2025年11月末頃に電源ボタンが破損し、奥に入ってしまっている状態で電源を付けることが出来なくなっていました。
とりあえず分解し、電源ボタンは取り外すことが出来たものの電源ボタンが無い状態なのでドライバーなどで無理やりスイッチを押す必要があり、かなり面倒な状態。
年末も近く、修理依頼等は年明け後で良いかーと思っていたので、今更(年明け)の対応になりました。
Care Pack(HWM Onsite)に加入していた
「Elite Mini 800 G9」購入時に加入していた「Care Pack(HWM Onsite)」の残存期間が約3カ月残っていたので、無料で訪問修理を手配することが出来ました。
翌日の午前にパーツが到着
- HP Genuine Replacement Spare Parts – N03126-001-HP $64.69 – PCXS Solutions
- Original HP Front Bezel Elite Mini G9 DM [N03126-001] 83.89オーストラリアドル – EMPR Australia
当方がHPのサポート(電話)に修理を依頼したのが「HPのサポート」が終了する17時より若干前の「2026年1月15日 16時30分頃」。
訪問修理の予定が驚きの「翌日、2026年1月16日 17時以降」との事で、それに合わせて自宅に修理用パーツを配送する必要があるらしく、当日の午前中に日本エクスプレスから「Elite Mini 800 G9」用のフロントベゼル一式「N03126-001」が到着。
修理の依頼から24時間以内にパーツが到着し、おおよそ24時間前後で訪問修理が来るサポート、凄くないです?。感動しました。
因みにこのベゼルキットはパーツ代だけで「64.69ドル」もするらしく、ドル円158.33円換算で「10,242円」。ここに出張修理代も入る事を考えれば「+2万円」ぐらい乗ってもおかしくは無いので、今回の依頼で3万円弱は行っている筈。
これだけで「N100/N150のPCが買える金額」となってしまっているので、「Care Pack(HWM Onsite)」に加入しておいて本当に良かったなーと感じる瞬間でした。
訪問修理を待つだけ
修理用パーツは到着したので、あとは訪問修理の方を待つだけになりました。
続きは後程。




