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- 外部記憶装置 ZP15 – Zeplin Electronics
パソコン工房で特価になっていたZEPLIN ELECTORONICS製の外付けUSB 3 10Gbps接続の256GB SSD「MS5MSA256ZD」を購入したので、簡単にレビューしていきます。
スペック一覧
- 外部記憶装置 ZP15 – Zeplin Electronics
- ZEPLIN ELECTRONICS MS5MSA256ZD – パソコン工房
| メーカー | ZEPLIN ELECTORONICS |
| シリーズ | ZP15 |
| 型番 | MS5MSA256ZD |
| 容量 | 256GB |
| 接続 | USB Type-A(USB 3 10Gbps) |
| USBの収納の可否 | スライド式でUSB Type-A端子を収納可 |
| 読込最大 | 550MB/s |
| 書込最大 | 480MB/s(製品ページでは500MB/s) |
| サイズ | 長さ: 67.5 × 幅: 22.1 × 高さ: 8.7 mm |
| 重量 | 15g |
| メーカー保証 | 3年間保証 |
| 代理店 | SAC |
| メーカーURL | 公式URL |
USB 3(10Gbps)のUSB Type-A接続の外付け256GB SSDで、読込最大550MB/s、書込最大480MB/s。
外観の形状はほぼUSBフラッシュメモリで、内部転送速度がSATA3並みの速度(読込最大550MB/s、書込最大480MB/s)になっているのが特徴。
公式サイトに記載されているスペックよりも製品パッケージ側は若干書込み速度が落とされていました。(製品ページ上は500MB/sだったものの、パッケージには480MB/s表記)
パッケージおよび付属品一覧
パッケージは非常にシンプルで、付属品もUSBフラッシュメモリ本体のみで取説も無し。
USBフラッシュメモリ本体
USB Type-A端子(USB 3 10Gbps)はスライド式で端子自体を隠すことが可能なデザイン。
端子と反対側はストラップホール付き。
筐体はアルミ製で発熱も筐体を通じて放熱出来る仕組みで、お金は掛かっていそうです。
USBフラッシュメモリと比較
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SanDisk製のUSBフラッシュメモリの「Cruzer Glide」と比較してみるとZEPLIN製の「MS5MSA256ZD」はやや大きめ。
「Cruzer Glide」側は樹脂製ですが「MS5MSA256ZD」はアルミ製。
デバイスマネージャー
デバイスマネージャーでは「ZEPLIN ZP15 SCSI Disk Device」と表示されていました。
「ディスクドライブ」として認識されているので、色々な用途に使えそうです。
CrystalDiskInfo
- CrystalDiskInfo – Crystal Dew World [ja]
「CrystalDiskInfo」でもディスク情報の健康状態をチェックでき、「電源投入回数」や「使用時間」類も確認出来ました。
ベンチマーク
- CrystalDiskMark – Crystal Dew World [ja]
CrystalDiskMark 9.0.1で「4/8/16/32 GiB」で検証しました。
実測で「シーケンシャル読込460MB/s、書込418MB/s」となっており、スペック上の「読込最大550MB/s、書込最大480MB/s」に比べると若干遅くなっています。
USB 3(10Gbps)の性能はスペック的に生かしきれない事は分かっていたので、十分な速度が出ていると言えそうです。
まとめ
・USB 3(10Gbos)接続だが、スペック的にUSB 3(5Gbps)だった
スペック情報で分かっていた事ですが「読込最大550MB/s、書込最大480MB/s」というスペックから「USB 3(5Gbps)相当のパフォーマンス」でした。
USB 3(10Gbps)だと「読書1000MB/s前後」出るはずなので、製品スペック的には「USB 3(5Gbps)」と言えるでしょう。
ただUSBフラッシュメモリでこの速度が出ていればSATA3相当のパフォーマンスに近いため、十分なパフォーマンスがあると言えます。
・スペック表記載のSeq読書より劣るスペックに
「公式サイト」に「読込最大:550MB/s、書込最大:500MB/s」と記載があったものの、実際の製品パッケージには「読込最大:550MB/s、書込最大:480MB/s」と記載が行われており、書込が「-20MB/s」遅くなっていました。
何故「公式サイト」に記載されているスペックと異なるものが販売されているのか分かりませんし、ロットによって性能が落ちたのであれば「公式サイト」上でもその記載を行うべきなのでは?と個人的には感じます。
・アルミ製筐体で発熱は上手く逃がせている
筐体は「アルミ製」で、コントローラーやNANDから発せられる熱をうまく逃がせているように感じます。
ただマザーボードのI/Oパネル側のUSBポート系は風が当たりにくく、密集しやすい部分でもあるので熱が籠りやすく、なるべく風が当てられそうなUSBハブ上で使用するのがお勧めです。
購入は以下より
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