殆ど使っていない初代Switchの液晶画面の四隅が黄色く変色してしまったお話

筆者がHDMIや充電用の検証に使っている「初代Switch」ですが、1年ほど使っていない状態だったので久々に電源を入れると「画面の四隅が全体的に黄ばんでいる」事が分かりました。

 

現象

 

・初代Switch(液晶版、有機EL版ではない)

・画面の四隅が黄ばんでおり、中央辺りは黄ばんでいない

・使用頻度は1年に数回(数分程度)

現象としては暫く使っていないと「画面の四隅が勝手に黄ばむ」という現象。

同じような問題が「任天堂3DS LL」でも経験したことがあったので「任天堂の持病なのでは?」と思えるほど。

 

 

 

任天堂 3DS LLでも同じ症状があった

以前筆者が持っている「任天堂 3DS LL」で同じように「液晶画面の四隅が黄ばむ」という症状が発生し、泣く泣く手放したという事がありましたが、まさかまた同じような症状を経験するとは思いもしませんでした

 

 

 

初代Switchではあるあるな不具合らしい

初代のSwitchでは比較的あるあるな不具合なようで、「Twitter/X」でも似たような症状の方が多くいらっしゃいました。

この場合ディスプレイを交換する必要があるため、間違いなくお金が掛かるのは間違いありません。

 

 

 

ディスプレイ修理に掛かるお金は…

ディスプレイの修理に掛かるお金はおおよそ「5,000円前後」で、交換するか迷う金額。

任天堂の公式修理は「9,900円」となっており、互換パーツを購入して自分で交換した方が安い。(但し公式修理は純正パーツ且つ交換対応もしてくれる)

既にSwitch 2を入手している状況のため、ここから追加でお金を払って修理をするのも微妙な所で、要検討といったところ。

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