Windows 11の一般ビルド向けにWindows 11 26H2(Build 26300)の配信を開始 #Microsoft #Windows11

2026年9月30日頃よりWindows Update経由で「Windows 11 26H2(Build 26300)」の配布が始まっているようです。

 

2026年9月30日頃よりWindows Update経由で一般向けPCにも配布開始へ

2026年9月30日にWindows Updateを確認してみると「Windows 11, version 26H2が利用可能です。」という表記が表示されており、一般向けのPCにも「Windows 11 26H2(Build 26300)」の配布が始まっていました。

 

 

 

アップデート前、アップデート後のBuild表記

左: Windows 11 25H2、Build 26200
右:  Windows 11 26H2、Build 26300

Windows 11 25H2(Build 26200)から26H2(Build 26300)にアップデートしてみました。

 

 

 

変更点

「個人用設定 → タスクバー」の設定から 「タスクバーの位置が下/上/左/右」等Linuxチックに使えるようになりました。

Windows 10までは利用できていた機能が突然Windows 11では利用できなくなり、今回Windows 11 26H2で約5年ぶりにその機能がまた利用できるように改善されたとの事。

良くしようとする努力は認めるが、この機能の実装に5年間も必要だったのか?そもそも去勢は必要だったのか?という疑問が。

 

 

 

メモリ8GBへの最適化(メモリ使用量削減)、エクスプローラの動作改善も2026年中に

後は「メモリ8GBで快適に動作するOSの実装(メモリ使用量削減)」、「エクスプローラ周りの動作の改善」も2026年中に取り組むと発表しているため、Windows 11の今後の改善に期待したく。

 

 

購入は以下より

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