先日購入したACASIS製のThunderbnolt 5(80Gbps)対応のM.2 NVMe用外付けケース「TB501Pro」でPCIe 5.0 SSD非対応の製品が届き、販売元(メーカー)に問い合わせたところ「返品交換を推奨する」と言われたため、「返品依頼」を掛けたところ2026年1月頃まで利用できていた「日本郵便(ゆうパック)の着払い返品」が無くなっているようです。
日本郵便(ゆうパック)の着払い返品が無くなった
- ヘルプ&カスタマーサービス 返品する – Amazon.co.jp
2026年1月頃まで利用できていた「日本郵便(ゆうパック)の着払い返品」が無くなってしまったらしく、返品メニューからその記載が無くなってしまったようです。
基本的に「ヤマト運輸系に統合」と言っても良い選択肢になってしまいました。
Amazonの「返品する」というページからも「日本郵便」に関する記述が無くなった
- ヘルプ&カスタマーサービス 返品する – Amazon.co.jp
Amazonの「返品する」というページからも「日本郵便」に関する記述が無くなっており、3枚目の最後辺りに「その他の返送方法を利用する場合」で「ご都合のよい配送業者から追跡可能な方法で返送してください」と記載がありましたが、返品メニューには「任意の方法で返送する」が表示されておらず、実質利用できないようです。
これが一時的な問題なのか、今後こういった運用に切り替わっていくのかは分からないのですが、今まで利用できていた「日本郵便」が利用できないというのは不便です。
せめて変更になったのであればお知らせぐらい出してほしい
正直なところ、Amazonの返品方法で「日本郵便が使えず、実質ヤマト運輸系の返送サービス(集荷・営業所持込・PUDO・ファミリーマート持込・スマリ)のみになった」というのは比較的大きな変更かと感じられ、お知らせ等で返送方法に変更が入ったというようなアナウンスがあってもいいのでは?と感じた次第。
サイレント変更をするよりもサービス利用者にきちっとお知らせする努力をして頂きたい。



