- 保証申請に必要なボックス版インテル® プロセッサーのシリアルナンバー (FPO および ATPO) の入手先 – Intel サポート・ナレッジベース
先日中古で購入したCPUが本物か偽物か分からず困っていたところ、パッケージがある場合はパッケージ、パッケージがない場合はCPUの刻印上から「Intelサポート」のページから調べることができるようなので、簡単にまとめました。
CPUのパッケージがある場合
- 保証申請に必要なボックス版インテル® プロセッサーのシリアルナンバー (FPO および ATPO) の入手先 – Intel サポート・ナレッジベース
- インテル® ボックス版プロセッサーの保証状況の確認方法 – Intel サポート・ナレッジベース
- 保証に関する情報 – Intel サポート・ナレッジベース
CPUのパッケージがある場合、パッケージの裏に「Batch(FPO)」および「S/N(ATPO)」が記載があるため、「こちら」から本物かどうか、保証が受けられるかどうか等のチェックが可能です。
CPUのパッケージがなく、CPU本体のみの場合
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CPUのパッケージがなく、「CPU単体のみ」の場合は上記画像で言うと「CPUの刻印系(FPO: X249K260)」、とCPUの右上に記載されている「部分的な2次元バーコード(ATPO)」をスマートフォンアプリ等で読み取り、「上記URL」から「Batch(FPO)」、「QRコード必須(ATPO)」を入力してチェックすることができます。
CPUの刻印の「2D Matrix(QRコード)」は写真の精細度にかなり左右される
「QRコード(ATPO)」はiPhoneのOS標準のカメラアプリではうまく読めず、別途「QRコードアプリ系」を入れて、何度か近づけたり遠くしたりすると読むことができました。
因みにAndroid系のGalaxyに標準で内蔵されている「カメラアプリ(QR読取可)」は無事読み取ることができました。
おそらく写真撮影の明確度が重要のようなので、何枚か「QRコード(ATPO)」を撮った写真で試すと読み取る制度を上げられました。
以上Intel CPUでパッケージがある場合はパッケージ上、パッケージがない場合はCPUの刻印上から「Intelサポート」のページから本物かどうかチェックする方法でした。


