GIGABYTE、P45搭載の最廉価マザーを発表


GIGABYTE正規代理店のマスタードシード株式会社(東京都品川区)は、intel P45+ICH10チップセットのLGA775対応最廉価モデル「GA-EP45-UD3L」を2月13日金曜日頃より発売を開始する。市場想定売価は税込11,980円前後。

既存定番モデル「GA-EP45-UD3LR」の下位モデルの位置付けで、サウスブリッジがICH10RからICH10となり、RAID機能が省略されている。廉価モデルとはいえ、GIGABYTEオリジナル仕様である「Ultra Durable 3」モデルでPCB基板の銅箔層は従来の1オンスから2オンスとなり、基板全体の冷却効果が高いとされている。

対応CPUはintel LGA775 Core 2 Extreme/Core 2 Quad/Core 2 Duo等となり、メモリはDDR2 1366/1066/800/667MHz x4スロットで最大搭載容量は16GB、拡張スロットは1x PCI-Express2.0(x16)、4x PCI-Express(x1)、2x PCI(32bit)、その他オンボード機能はGigabit LAN、HDオーディオとなる。 なおフォームファクターはATX。

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http://www.gdm.or.jp/pressrelease/200902/09021103.html

GIGABYTEからIntel P45チップセットを搭載する最廉価マザーの「GA-EP45-UD3LR」が発表となりました。

すでに発売されている「GA-EP45-UD3LR」の下位モデルに当たり、サウスブリッジがICH10RからICH10となっており、RAID機能のみが省略されたモデルとなっています。

RAIDを組む予定の無い方で少しでも安いマザーをお探しの方用という感じでしょうか。
2月13日発売予定で予価は11980円。
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GA-EP45-UD3L
最安価格 11979円 09.02.12