PSP Goの発売が開始、行列はまばら。


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型携帯ゲーム機「PSP go」(2万6800円)が1日発売された。発売を記念して「PSP go」の体験会を開催している東京・秋葉原のヨドバシカメラAkibaでは、開店30分前の午前9時に並んだのは数人という静かなスタートとなった。

「PSP go」は、現行機「PSP-3000」の“兄弟機”の位置づけで、ソフトはダウンロード販売のみとなる。「PSP-3000」(高さ7センチ、幅17センチ、厚さ1.8センチ)より一回り小さい、高さ7センチ、幅12.8センチ、厚さ1.6センチ)で、3.8インチの画面からスライドしてコントローラー部分が出る仕組み。ソニーのメモリースティックマイクロに対応する。

本体サイズがコンパクトになり、UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)ではなく、内蔵メモリーにソフトをダウンロードする形式。従来のUMDソフトには、著作権上の問題があり対応できず、価格も現行機より1万円高く、事前予約などの動きも鈍かった。

午前8時前に一番乗りしたという東京都東久留米市の男子高校生は「新しい機種だし、スライドする新感覚を体験したくて買った。ダウンロードするゲームはまだ決めていないが、早く操作方法に慣れたい」と語っていた。

11月21日には、液晶画面を大型化した新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」が発売される予定で、年末商戦に向けて今後の売れ行きが注目される。

PSP go PSP-N1000 (ピアノ・ブラック)
PSP go PSP-N1000 (ピアノ・ブラック)
最安価格 25217円 09.11.01

PSPの新型、「PSP Go」が本日発売開始となりました。

「PSP Go」では従来のPSPシリーズで採用されていたUMD(Universal Media Disc)が廃止され、内蔵メモリが16GBとメモリースティックMicroに対応しています。

画面サイズはPSP-3000と比べ、4.3インチ→3.8インチとなり解像度はPSP-300と同じの480×272となっています。

この他にも画面をスライドして操作するスタイルでコンパクト化を測っています。

今までは店頭でUMDのソフトを購入し、プレイすると言うスタイルが当たり前でしたが、今回の「PSP Go」インターネットよりソフトを購入及びダウンロードでプレイすると言うスタイルになります。

今までのゲーム機にはないアイデアなのですが、今まで培ってきたUMDを廃止と言うのはやはり残念ですね。

ただ、PSP 2(PSP-4000?)となる物が海外では噂になっておりそちらではUMDがまた復活するとの噂もあります。

約5年間UMDを使用していますし、いまさらUMDを廃止すると言うのはちょっとなぁと言う事もあるので、PSP 2が開発されている事を祈るばかりです。

PSP go PSP-N1000 (ピアノ・ブラック)
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