iOS 10.2にアップデートするとバッテリーリコール対象のiPhone 6sでバッテリーが急激に1%に減少するようになった #iOS #iPhone #iPhone6s


iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム – Apple 公式

先日OTAアップデート開始となった「iOS 10.2」ですが、こちらにアップデートしてからバッテリーリコール対象のiPhone 6sでバッテリー残量が1%減少する現象が発生しています。

 

 

apple_iphone6s_battery_recall

当方のiPhone 6sはバッテリーリコール対象でしたが、「iOS 10.2」にアップデートするまでは一切問題なく動作しており、「バッテリーリコールでも現象の再現がない限りは持っていく必要はない」と考えていたのですが、アップデート以降頻繁にバッテリー容量が100%→1%や、60%→1%といった事が発生しています。

 

 

iPhone 6sのシャットダウン問題は思ったより根が深いかも – GIZMODO

どうやら「iOS 10.2」バッテリー診断機能が追加された?ようで、その影響のような気はします。(アップデート前までは問題なく動作していたので。)

 

バッテリーリコール対象のiPhone 6sをお持ちで、現象が発生していない人は「iOS 10.2」へのアップデートは様子見したほうが良いかもしれません。でなければApple正規サービスプロバイダApple Store直営店に持っていかなければならなくなるかも。

 

 

なお、バッテリー在庫確認の注意事項以下記事にて纏めているため、そちらもどうぞ。

iPhone 6sのバッテリーリコールの在庫状況をサポートに問い合わせてみました – Re;com-ReviewDays