シーゲイトのHDD不具合に苦情が殺到――集団訴訟に発展


知らない間にYahooのニュース記事にまで成長・・・

1月18日以降、米国Seagate Technologyのユーザー向けWeb掲示板「Community Forum」に、同社の1.5TB(テラバイト)HDD(ハードディスク・ドライブ)「Barracuda 7200.11」を使用しているユーザーからの苦情が殺到している。その内容は、データ転送中に同製品がフリーズするというもの。こうしたクレームは、数カ月前から同掲示板内に寄せられていた。

ユーザーからの“声”をまとめると、ストリーミング・ビデオの転送中や低速でのファイル読み書きなどの際に、Barracuda 7200.11が30秒ほどフリーズしてしまうという現象が多発しているようだ。また、一部のユーザーからはドライブの故障事例も報告されている。

Barracuda 7200.11の障害については、いまやシーゲイトのWebサイトのみならず、「Microsoft Software Forum Network(MSFN)」など、他社のユーザー向けサイトでも話題になっている。寄せられている苦情に共通しているのは、障害が発生している製品は、Windows VistaかMac OS X、Linuxのいずれかの環境下で稼働しているということだ。

Seagateは1月16日、一部のHDDに不具合が存在していることを認めたうえで、原因はファームウェアのバグにあることを明らかにした。この不具合はBarracuda 7200.11だけでなく、2008年12月中に製造された同社の他のHDD製品、「DiamondMax 22」、「Barracuda ES.2 SATA」、「SV35」にも存在するとしている。

20090120-00000008-cwj-sci-view-000

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000008-cwj-sci

Seagateのファームウェアのバグの問題ですが、海外のフォーラムでかなりの数が報告されているようです。

中には集団起訴を起こそうとする方たちが居るようで、ファームウェアのバグでの故障事例もあるそうで・・・。

数年前のSeagateは安定性、信頼性で名の高いメーカーですがここ最近は非常に問題が多いですね。

そう言えば少し前から友達の海門製HDDがたまに認識しないとか言っていたのでもしかするとファームウェアのバグかもしれませんね・・・もう1年以上前だと思いますが。(Seagateって少し前にもファームウェアのバグあったような・・・)